3.2004年3月23日 国土交通常任委員会「都市再生特別措置法改正案について」

(衆議院第18委員室 10時20分〜11時)

●赤羽一嘉委員長 松崎哲久君。

●松崎哲久委員 民主党の松崎哲久でございます。
昨年11月に初当選いたしまして、今回、国土交通委員会、初めての質問でございます。
国土交通省という大変巨大な官庁を担当させていただくということで非常に一生懸命勉強いたしまして、また今回も、この質問に際しまして、国民生活にとりまして非常に重要な法案なものですから、一生懸命準備をしてまいりました。
実は、国土交通委員の方ではないんですが、自民党の先生に、今度質問することになったんで一生懸命やっているんだと申しましたら、いや、自民党の方は、重要なことは自民党の政調の部会の方でやるんだ、こういうふうに豪語されました。それは事実なのかもわかりません。私も昔自民党におりましたことがありましたので、事実かもわかりませんが、この委員会、ずっと一生懸命出席して拝見しておりますと、どうも、反対側の自民党の先生方の御出席が少ないように思うんです。
この法案、特に重要法案だと思いまして、民主党の方も、ネクストキャビネットでも真剣に議論し、また国土交通部門会議でも熱心に議論いたしておるんですけれども、自民党さんの方のこの法案にかける御認識が、多分、重要法案だということは間違いないんだと思うんですが、重要なことは部会でやるというような御認識であるならば、それはやはり国会軽視、委員会軽視と言わざるを得ないんで、大変困惑をいたしております。
私の質問に先立ちまして、若干、委員の先生方も御出席してふえたようですので、このまま進めさせていただきます。
先ほど同僚の三日月委員の質問の大臣の御答弁の中で、外部の資本が入ると乱開発を生むというような御発言、御答弁があったように私の耳には聞こえました。これは大変誤解を受けるような発言だと思うんですが、もし必要ならば答弁を修正されていただいても結構だと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。例えば、アイスクリームの看板というのは外部の資本だったのかどうかということを含めて御答弁いただければと思うんですが、大臣。

〔委員長退席、高木陽介委員長代理着席〕

 

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2.2004年3月1日 予算委員会第七分科会「中心市街地活性化について」

(衆議院第13委員室 16時〜16時30分)

●中馬弘毅主査 これにて中根康浩君の質疑は終了いたしました。
次に、松崎哲久君。

●松崎哲久分科員 民主党の松崎哲久でございます。
本日、私が最後の質問者でございますので、もう少し御辛抱いただければと思います。
昨年の11月に初当選しまして、議員活動を開始いたしました。本日は、第二分科会の方で9時から質問させていただきました。きょうは第七分科会の最後の質問者ということでございまして、大変目まぐるしいといいますか、有意義な一日だったというふうに思っております。
大臣とは、お互いが学生のころからのつき合いでございます。また、私がテレビで選挙番組のキャスターをしておりましたときには、大臣の選挙区に伺って、吹雪の中で取材をした記憶もございます。今やとてもニックネームではお呼びできない方でございますけれども、昔のことを大臣は少しでも御記憶いただいておりますでしょうか。質問でございます。

 

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1.2004年3月1日 予算委員会第二分科会「特殊乗車券について」

●植竹繁雄主査
これより質疑に入ります。
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松崎哲久君。

●松崎哲久分科員
おはようございます。
民主党の松崎哲久でございます。
昨年11月に初当選をいたしまして、本日が初めての質問機会となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ただいま大臣から予算について御説明がございましたように、本日は、総務省所管の予算について質問させていただく場でございます。初当選、初質問ということもございまして、まず、私が代議士となりました原点と申しますか、代議士になる前の選挙の際に感じましたことを取り上げまして、御質問させていただきたいと思います。もちろん、総務省の所管でございますし、予算に絡むことでございます。
実は、私は、大臣御存じかどうかわかりませんが、選挙を4回やっております。苦節11年、3回落選の末に今回初めて当選させていただいたんですが、昨年の総選挙の際に初めて見まして、大変に驚いたものがございます。
候補者や運動員が選挙期間中に選挙運動に使用いたします電車などのパス、特殊乗車券というんですが、制度はもちろん知っておりました。しかしながら、私自身が実物を手にしたのは初めてだったんですが、大臣はこのパスをご覧になったことがございますでしょうか。また、御自身で使用されたことがございますでしょうか。

 

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