4.2004年4月23日 国土交通常任委員会「高速道路民営化法案について」

(衆議院第18委員室 11時30分〜12時)

●今村雅弘委員長代理 松崎哲久君。

●松崎哲久委員 民主党の松崎哲久でございます。
時間がないので、あいさつは割愛いたします。
午前中最後の質問になります。審議時間は私の前でちょうど50時間を超えて、いよいよ終わりに向かって走っているという感じがいたします。途中、サービスエリアで一、二度休憩はいたしましたけれども、もはや終点も近い。華やいだ気分なのか、うら寂しい、うら悲しいかは、与党、野党でそれぞれ違うと思いますが、最初、まず大臣に伺いたいと思います。
法案によりますと、遅くとも45年後に機構の解散の日を迎えることになります。45年後であれば、大臣は一元化された年金を受給されている年齢だと思いますけれども、どういう立場で、そしてどういう思いでその日を迎えることになると思われますか。ちなみに、どういう年金を受け取るおつもりかも含めてお答えいただきたいと思います。

 

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