17.2005年8月5日 国土交通常任委員会「アスベスト問題について」

(衆議院第18委員室 11時5分〜11時15分)

●橘康太郎委員長 松崎哲久君。

●松崎哲久委員 民主党の松崎哲久でございます。
民主党の本日の質問、最後のバッターでございます。そして、本国会恐らく最後の質問になるのではないかなと思いますし、また、本任期の最後になるかもわかりませんということで、情感を込めた前置きを申し上げようと思っておりましたが、時間がございませんので割愛をいたします。
最初に、通告では大臣に、私はアスベスト問題、石綿の問題を触れさせていただきますが、どういう基本認識をお持ちかということを御質問させていただこうと思っておりましたが、先ほど寺田委員の質問に対して、竹歳総合政策局長の方から御答弁がありましたので、大臣には最後に、といいましてもあと5分後なんですが、御質問させていただきたいと思います。
その際、竹歳局長から、既存建築物の解体についていろいろお話ございましたが、実は、国土交通省がかかわる問題としては、天井やはりなどの吹きつけアスベストの除去、封じ込め、囲い込みという問題も同じく重要だというふうに私は勉強させていただいております。また、一部の輸送機関、先ほど車両のことがありましたけれども、電車だとか船舶だとかについてもアスベストは使われているという部分がございます。この問題もあるというふうに認識をしております。
それで、何せ時間がないものですから、解体工事、既存建築物の解体の際にアスベストを飛散させないということが、これから被害を発生させないために非常に大きな問題だと思いますが、この既存建築物の解体工事というのは年間にしてどのぐらいあるものなのかということについて、その数字だけ簡単に教えていただきたいと思います。

 

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