鳩山町長選にほづみ力氏を推薦(第51回2008年3月27日)

民主党は3月15日の埼玉県連常任幹事会で、7月1日(火)告示、6日(日)投開票の鳩山町長選挙において、現職の保積力(ほづみ・つとむ)氏の推薦を決定しました。保積町長は3期目ですが、町長就任前は民主党所属の町議会議員で、前回04年も、民主党は推薦しています。

ポスター掲出のお願い(第50回2008年3月26日)

日本の政治は混迷しています。「消えた年金」の責任(公約違反)、国民7割の願いを無視してガソリン暫定税率と道路特定財源にこだわること、自衛艦あたご事故への対応、日銀総裁が空席となる怖れがわかっているのに慢心・拙劣な提案を繰り返したこと、等々、政府・自民党は、もはや政権担当の意志も能力も欠いているとしか思えません。

私たち民主党に、その準備が万全かと問われれば100%の確信は誰しも持ち得ません。しかし、市民・町民の皆さまと駅立ち、街頭、会合参加など日常活動の際に接しますと、現政権のあまりの無責任さ、福田首相のどこか他人事のような応対と口ぶりを見て、もはや政権を交代して、「一度は民主党にやらせてみよう」と、多くの方々が思い始めておられるのだと痛感します。

衆議院と参議院で多数派が異なる「ねじれ国会」は、総選挙で決着をつけるしか解決策はありません。ならば解散を、という空気が生まれてきています。3月に入って私どもはポスターを埼玉10区内の街角に貼らせていただく活動を始めました。ご近所やお出かけの通り道で水色のポスターをお見かけいただくこともあるでしょう。この活動に、あなたご自身も参加していただけないでしょうか。

水色の「松崎哲久」のポスターが、ピンク色の他陣営よりも、より多く、より目立つように、御宅の外壁、塀、庭先などに掲出させていただきたいのです。場所により材質により、貼り方の方法は色々と工夫があります。ご承諾のご連絡をくださいましたら、スタッフがお伺いして貼らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。お電話をいただくか、下記の必要事項をご記入の上、FAX、メールでご返信ください。

 

ポスター掲出に同意する。
お名前
ご住所 〒
お電話
FAX
掲出場所(○をして下さい)
( )住所に同じ
( )住所以外で可能な場所を教える

1)坂戸市長選に伊利ひとし氏を推薦、2)坂戸市長・市議選に関するお知らせ(第49回2008年3月25日)

1)坂戸市長選に伊利ひとし氏を推薦

民主党は3月15日の埼玉県連常任幹事会で、4月6日(日)告示、13日投開票の坂戸市長選挙(市議選と同日)において、現職の伊利仁(いり・ひとし)氏の推薦を決定しました。伊利市長は3期目ですが、2000年の1期目、04年の2期目とも、民主党は推薦しています。

 

2)坂戸市長・市議選に関するお知らせ

4月6日(日)告示、13日投開票の坂戸市長選挙、同市議会議員選挙に立候補を予定しております民主党関係者の出陣式および選挙事務所等をお知らせいたします。

 

◆ 出陣式(4月6日) ◆

市長選 伊利 ひとし(推薦) 午前11時 伊利選挙事務所(にっさいNT イイダ前)
市議選 手塚 しげみ(公認) 午後1時 坂戸駅南口駅前広場
市議選 くりはら博之(公認) 午後2時 北坂戸駅西口商店会広場脇

 

◆ 選挙事務所 ◆

伊利ひとし
坂戸市にっさい花みず木4−6−2 コモディイイダ前 (〒350−0269)
Tel 049−280−0851

 

手塚しげみ
坂戸市南町 15−6(〒350−0233)
Tel 049−284−3903 Fax 049−284−4364

 

くりはら博之
坂戸市薬師町 11−1 ロイヤルつかさ102号(〒350−0229)
Tel 049−280−0177 Fax 049−281−3732

 

なお、市議選における民主党関係者は手塚しげみ、くりはら博之の2人のみです。紛らわしい表現をしている陣営もありますが、くれぐれもご注意ください。

期日前投票は7日(日)から12日(土)の午前8時30分〜午後8時まで、坂戸市役所2階201会議室で。開票速報のテレフォンサービスは0180−994−040(市長選・市議選共通)です。

街頭署名行動のご連絡(第48回2008年3月21日)

4月1日から、ガソリンの25円値下げが実現する見込みです。暫定税率は廃止される可能性が高まっています。とはいえ、世論のもう一歩の後押しが重要です。そこで、展開中の「暫定税率廃止を求める署名運動」を一層強化することにして、

3月23日(日)
午後1時30分から 若葉駅東口駅前広場
午後3時から にっさいニュータウン/コモディイイダ前

において、街頭演説会を兼ねた署名行動をおこないます。松崎哲久前衆議院議員はじめ埼玉10区内の民主党市議・町議、および坂戸市議選の公認候補予定者である「手塚しげみ」「くりはら博之」両氏の選対関係者が勢揃いします。

民主党の党員・サポーター、松崎哲久後援会の皆さま、さらには「ガソリン値下げ」を期待する市民・町民の皆さまのご協力をお願い申し上げます。署名件数は少しでも結構です。お1人お1人の意思表示の積み重ねが、一台あたり平均して年間5万円、総額2兆6千億円の大減税を確実にするのです。

 

(3月21日に掲載の坂戸市議選・出陣式のお知らせはトピックス第49回にまとめてあります)

ガソリン値下げ!!―4月から暫定税率廃止(第56回2008年3月21日)

民主党はガソリン税について道路特定財源をやめて一般財源化し、リッターあたり25円の暫定税率を廃止する主張をしてきました。国会審議の過程で、自民党が「つなぎ法案」を提出するなどの奇策も飛び出しましたが、結局、議長あっせん案に盛り込まれた徹底審議をおこなう条件を、衆議院で絶対多数を握る自民・公明両党が予算案の強行採決で反故(ほご)にしましたので原点に戻り、暫定税率の継続を認めないことを決めました。原油高でガソリン価格が上がり、小麦に関連して食料品も高騰するなど「値上がりラッシュの4月」だからこそ、庶民の生活を守るガソリン値下げが必要なのです(軽油は17円)。1台あたり平均して年間5万円、総額2兆6千億円の大減税で、流通コストも下がります。最高の景気対策といってもよいでしょう。

それにしても、政府・自民党と、その勝手な言い分をタレ流している一部のマスコミは昨夏の参院逆転の事実を直視していないとしか思えません。自民党長期政権の時代には、与党の予算案編成が政府予算の決定とイコールだったことは事実です。それに基づいて地方自治体が予算を編成し、議会で審議する。しかしそれは与党が衆・参両院の多数を確保している限りで有効な慣行にすぎず、対策も練らずにそのまま「ねじれ国会」に臨んだのは慢心としか言いようがありません。

 

続きはこちら

坂戸市議選の準備が進んでいます(第47回2008年3月4日)

既報のとおり、民主党は4月6日(日)告示、13日(日)投開票の坂戸市議会議員選挙(定数24)に、現職の手塚重美(てづか・しげみ)、新人の栗原博之(くりはら・ひろゆき)両氏の公認を決定しています。坂戸市議会は現行の定数26から2議席の削減が決まりましたが、市選管主催の事前説明会には両氏を含めて現職19人、元職1人、新人11人の立候補予定者が出席し、7人オーバーの大激戦が予想されます。

民主党本部は昨年の統一地方選挙を前に、「民主党議員が空白の議会には必ず候補者を擁立すること」「1人の場合は複数を擁立すること」を基本方針として決定しています。坂戸市の場合もその指示にしたがったものですが、2人当選を確実なものとするのは、実務を担う埼玉10区総支部にとっても容易ならざる課題です。しかし、昨年7月の参院選は山根りゅうじ、こうだ邦子両候補で2議席獲得が実現しましたし、2月17日の新座市議選においては3人の公認候補が、いずれも新人ながら揃って初当選を果たしました。坂戸市議選も、民主党にとって「容易ではないが困難と思ってはならない選挙」ですから、1ヵ月余りに迫った戦いに総力で取り組んでまいります。

続きはこちら

署名活動にご協力ください(第46回2008年3月4日)

民主党本部は、「道路特定財源の一般財源化」と「ガソリン税等の暫定税率廃止」を求める署名活動を全国展開しています。そこで本欄をご覧いただいている皆さまにも是非ともご協力をお願いしたいと思います。

ご連絡をいただき次第、署名用紙を郵送いたします。ご本人、ご家族、ご友人など沢山の方々に署名していただき、返信用封筒で事務所あてにお送りください。用紙が足りなければ、コピー機で増刷していただいて結構です。なお、FAXでの返信は有効な署名と認められません。

 

◆ 66%が廃止に賛成です ◆

毎日新聞の3月3日付朝刊によると、世論の66%が暫定税率の継続に反対(つまり廃止に賛成)しています。政府・与党がもくろんでいる、10年間で59兆円も使ってしまう「道路整備中期計画」には75%が反対しているのです。しかし、その意志を明確な形にして表わさなければ、「道路族」が我がもの顔に振る舞っている福田内閣(支持率30%、不支持率51%)に押し切られてしまいます。

税金の額、そして使い途を市民・町民の皆さまが自分たちで決められるのがデモクラシーです。「政治は変わらない」と諦めないで下さい。野党が参議院で多数を占めている今なら可能なのだし、より確かなものにするための「政権交代」なのです。食料、ガソリンなど生活必需品が値上がりしていますから、1リットルあたり25円の値下げ(年間では平均5万円)につながる暫定税率廃止は効果的――決めるのは、主権者である「あなた」です。

 

◆ ポスター展開にもご協力ください。 ◆ 

松崎哲久前代議士の新しい広報ポスターが出来あがりました。3月1日から各地域で掲出を始めていますので、少しずつ増えていると思います。ご自宅やご近所に張り出していただける方は是非ご連絡ください。駅立ち(午前6〜8時)、ビラ配り(ポスティング)なども実施中です。

民主党本部発行の「プレス民主」本版に紹介記事(第45回2008年3月1日)

党本部広報委員会発行の「プレス民主」本版(08年2月15日号)の6ページに、松崎哲久前代議士の紹介記事が掲載されました。以下、掲載内容です。

 

◆ キャッチフレーズ ◆

政権交代で、地域を守る

 

◆ プロフィール ◆

東京大学法学部卒業、米国ハーバード大学大学院修了。最初は政治分析が専門だったが、歴史、詩歌、文明論の評論から筆名「湯川裕光」での小説、ミュージカルまで幅広い著作活動を続ける。劇団四季の『マンマ・ミーア!』『異国の丘』『南十字星』の台本や大型テレビ時代劇『瑤泉院の陰謀』の原作も手がけた。前衆議院議員。

 

◆ 取り組みたいこと ◆ 

アジアの近代工業発祥の地として知られる群馬県の富岡製糸場から横浜の港まで、南北を貫く街道(現在の八高線と横浜線)は「絹の道」といわれ、貴重な外貨獲得に貢献しました。つまり比企郡、入間郡に多かった養蚕農家が日本の近代化を支えていたのです。しかし今、産業としての養蚕は姿を消し、青々と豊かだった桑畑は耕作放棄地となってしまいました。

都心から50〜60キロも離れ、東京近郊の賑わいも十分には及んでいません。しかし、土と緑と水に恵まれたわが地域は、将来に向けて無限の可能性があると信じたい。現職の衆議院議員時代にまとめた発想の数々を、私は「森林都市構想」として提唱しています。(原文はタテ書き)

 

◆ 活動 ◆ 

ranzankoho.jpg

埼玉には東京郊外型で民主党が強い地域と、中小都市+農山村の弱い地域があって、国道16号線の内外に区切られている。埼玉10区を構成する東松山、坂戸、鶴ヶ島の3市と比企郡7町はいずれも外側で、こういう地域でも勝たないと政権交代は実現しない。したがって足腰強化に努め、03年の初当選時は1人だった地方議員を8人まで増やした。

写真は東武東上線の武蔵嵐山駅の駅前広場に常設した、民主党の巨大広報板の前で地方議員団と写したもの。

▲ページトップに戻る