坂戸市議選の準備が進んでいます(第47回2008年3月4日)

既報のとおり、民主党は4月6日(日)告示、13日(日)投開票の坂戸市議会議員選挙(定数24)に、現職の手塚重美(てづか・しげみ)、新人の栗原博之(くりはら・ひろゆき)両氏の公認を決定しています。坂戸市議会は現行の定数26から2議席の削減が決まりましたが、市選管主催の事前説明会には両氏を含めて現職19人、元職1人、新人11人の立候補予定者が出席し、7人オーバーの大激戦が予想されます。

民主党本部は昨年の統一地方選挙を前に、「民主党議員が空白の議会には必ず候補者を擁立すること」「1人の場合は複数を擁立すること」を基本方針として決定しています。坂戸市の場合もその指示にしたがったものですが、2人当選を確実なものとするのは、実務を担う埼玉10区総支部にとっても容易ならざる課題です。しかし、昨年7月の参院選は山根りゅうじ、こうだ邦子両候補で2議席獲得が実現しましたし、2月17日の新座市議選においては3人の公認候補が、いずれも新人ながら揃って初当選を果たしました。坂戸市議選も、民主党にとって「容易ではないが困難と思ってはならない選挙」ですから、1ヵ月余りに迫った戦いに総力で取り組んでまいります。

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署名活動にご協力ください(第46回2008年3月4日)

民主党本部は、「道路特定財源の一般財源化」と「ガソリン税等の暫定税率廃止」を求める署名活動を全国展開しています。そこで本欄をご覧いただいている皆さまにも是非ともご協力をお願いしたいと思います。

ご連絡をいただき次第、署名用紙を郵送いたします。ご本人、ご家族、ご友人など沢山の方々に署名していただき、返信用封筒で事務所あてにお送りください。用紙が足りなければ、コピー機で増刷していただいて結構です。なお、FAXでの返信は有効な署名と認められません。

 

◆ 66%が廃止に賛成です ◆

毎日新聞の3月3日付朝刊によると、世論の66%が暫定税率の継続に反対(つまり廃止に賛成)しています。政府・与党がもくろんでいる、10年間で59兆円も使ってしまう「道路整備中期計画」には75%が反対しているのです。しかし、その意志を明確な形にして表わさなければ、「道路族」が我がもの顔に振る舞っている福田内閣(支持率30%、不支持率51%)に押し切られてしまいます。

税金の額、そして使い途を市民・町民の皆さまが自分たちで決められるのがデモクラシーです。「政治は変わらない」と諦めないで下さい。野党が参議院で多数を占めている今なら可能なのだし、より確かなものにするための「政権交代」なのです。食料、ガソリンなど生活必需品が値上がりしていますから、1リットルあたり25円の値下げ(年間では平均5万円)につながる暫定税率廃止は効果的――決めるのは、主権者である「あなた」です。

 

◆ ポスター展開にもご協力ください。 ◆ 

松崎哲久前代議士の新しい広報ポスターが出来あがりました。3月1日から各地域で掲出を始めていますので、少しずつ増えていると思います。ご自宅やご近所に張り出していただける方は是非ご連絡ください。駅立ち(午前6〜8時)、ビラ配り(ポスティング)なども実施中です。

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