暫定税率復活阻止を!!―民主党の道路政策(第58回2008年4月18日)

  1. 道路特定財源を一般財源化します。
    道路を作るために限定されているガソリン税などを、教育や医療など、他の分野にも使えるようにします。そうすれば、国土交通省などの役所や、道路利権にむらがる族議員によるムダづかいもなくせます。
  2. 暫定税率は廃止のまま。再議決には絶対反対!
    暫定税率廃止でガソリン代が下がれば、家庭で自由に使えるお金が1軒あたり5〜8万円も増え、景気対策になります。流通コストも下がり物価対策の効果もあります。政府・与党は暫定税率復活を強行しようとしていますが、阻止するためには世論の支持が必要です。
  3. 地方の道路財源は守ります。
    道路整備が遅れている地域・箇所があるのは事実ですから、地域の生活を支えるために必要な道路財源は確保します。地方負担金をなくし、臨時交付金は維持するので、地方の自主財源は今よりも増えます。ムダづかいを徹底的にカットすれば、国も本則税率分だけで可能です。

 

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