今が民意を問うとき―生活者に主権回復を(第62回2008年5月22日)

おととしの4月に小沢一郎氏が代表に就任したとき、民主党のポスターには「政治とは生活である。」というキャッチフレーズが掲げられました。「剛腕」と評されている小沢代表が「生活」と言うことに違和感をもたれた方もあるでしょう。しかし、去年の参議院選挙の際のポスターに「国民の生活が第一。」と刷り込まれているのを見て、有権者の多くの方々は「その通り」と共感してくださったのではないでしょうか。

年金、道路、後期高齢者医療制度。いま、政治の争点となっている問題は、根は一つです。政策の優先順位を決めるときに国民の生活を第一に考えるのか。それとも官僚の都合や業界の利益を優先し、あるいは外国の圧力に屈して国民の生活を無視するのか。

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