恒例「対話&バーベキュー」(限定400人)のご案内(第59回2008年7月28日)

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秋の臨時国会が召集されると、中央政界は解散・総選挙のタイミングを探る展開になります。有力なのは、1)10月解散・11月総選挙、2)12月解散・1月総選挙、3)3月解散・4月総選挙ですが、いつであっても、勝ち組、大企業、外国の利益を優先する自民党から、「国民の生活が第一。」の民主党への、政権交代の可否を問う選挙になります。

党員・サポーターの方も、後援会メンバーの方も、この記事をご覧いただいている一般の方々も、一緒に集まっていただいて対話と懇親のひとときをすごしましょう。

会場は例年と同じ、ときがわ町の「川の広場」。都幾川の渓流に臨んだ環境抜群の会場です。ぜひ、ご家族でのご来場をお待ちしています。警備の都合上、参加者は400人限定としますので、必ず事前にお申し込み下さい。

 

日時   8月31日(日) 12時〜15時
参加会費 1,000円(中学生以下500円、未就学児無料)
会場   ときがわ町「川の広場」 駐車可
ご希望があれば、武蔵嵐山駅から送迎しますので、事前にご相談下さい

 

水洗トイレを利用できます。

雨天の場合はバーベキューを中止し、坂戸コミュニティセンターでの対話集会とします。荒天が予想される場合には、前日までに対応を決定しますので、事務所にお問い合わせ下さい。

 

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◆ スタッフご協力のお願い ◆

「対話&バーベキュー」の当日、スタッフとしてお手伝い下さる方を募集しています。午前中から準備をお願いできる方、後片付けにご協力いただける方、あるいは開催時間中(12時〜15時)の仕事を分担して下さる方など、老若男女を問いません。ぜひ、ご協力をお願いいたします。事務所までご連絡ください。

繰り返します。限定400人です。お申し込みはお早めに。

Tel 049-284-5554  Fax 049-284-5777

この夏は臨戦態勢。当然、13日(水)〜17日(日)も活動を続けますが、事務所は不在となります。FAXはチェックできますので、急ぎのご用はFAXで。

岡田元代表、「小選挙区勝利」を要請(第58回2008年7月14日)

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岡田克也副代表は7月9日、東松山市の市民文化センターで開かれた埼玉10区総支部と松崎哲久後援会の合同集会に出席して、「政権交代」への思いと、その実現のために松崎哲久総支部長の議席回復、それも2003年のように比例代表北関東ブロックでの復活当選でなく、「小選挙区での当選」を確実にするよう、150名を超える来会者に訴えました。

合同集会は去年の県議選に惜敗した水谷幸太郎比企西支部長が司会を務めて始まり、党本部選対の支援担当選挙区が埼玉10区に決まったこうだ邦子参議院議員が、「逆転の夏」に埼玉でも実現した2議席獲得と自身の最高点当選の御礼の言葉を述べると、その熱気を再現するかのような拍手が起きました。

続く松崎前代議士の挨拶は、現職時代の最後の仕事が当時の岡田代表の特命による「政権交代500日プラン」の起草だったことを紹介し、民主党が9月に実施予定の代表選挙で、「誰が代表になっても政権獲得の準備は出来ている」ことと、「投票結果が判明したその日から政権政党として機能していく」ために全党で「政権準備政党」としての活動を怠りなく進めていると説明。しかし、浪人中の「自分がすべきことは地を這うような地元活動」であるとの自覚と決意を披瀝(ひれき)すると、賛同と激励の拍手につつまれました。

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真打ちとして登壇した岡田副代表は、松崎前代議士とは岡田夫人の兄を共通の友人として30年以上の関係があることを紹介し、また政権獲得後の党運営、国会運営のためにも、「ともかく早く国会に戻して下さい」と出席者の支援を要請しました。そして政権交代をなぜ実現しないとならないかを、50年以上も続く自民党長期政権の一員だった時代から、離党して新生党を立ち上げた事情、新進党の分裂から98年の民主党結成に至る経緯等々を分かりやすく説明して、政治が国民の立場に近づく必要性について諄々(じゅんじゅん)と語りかけました。聴衆には岡田副代表の真摯(しんし)で誠実な人柄が伝わり、次の総選挙での「小選挙区勝利」の実現を心に期して、帰路についたようです。

所感―2008年の後半を迎えて(第64回2008年7月1日)

通常国会も終了し、浪人生活も2005年9月以来、3年を超えることが確実になりました。この秋、政権の帰趨を決める戦いに突入するのかどうか。毎日、その備えに専心しております。

私の活動は、この「プレス民主」埼玉10区版を様々な方法で大量に配布することに重点を置いています。市民・町民の方々が手に取り、読んでいただくことで、支持が拡大・強化・深化されると確信しているからです。昨今は時の流れが速く、政策課題も日々移り変わりますので、月に3回程は新しい号を書き加えます。私と民主党のメッセージが繰り返し繰り返し伝わるように努めているのです。

配布部数は1号あたり郵送で1000、駅立ちで5000、ポスティングで2万、その他4000ぐらいになります(年30号として90万部)。駅は選挙区内に15駅、改札への通路・動線は25以上で、加えて最近はエレベーター専用口もあり、「私自身で配る」原則を貫くことは容易でありません。

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