自転車街宣を実施(第60回2008年8月20日)

埼玉10区はとりわけ猛暑の地域ですが、松崎哲久前代議士は日々、元気に、活発に、活動しています。8月2日から11日まで、小沢代表も参加する「対話&バーベキュー」集会(8月31日)の広報活動として、自転車街宣をおこないました。実施地区は下記のとおりでしたが、午前・午後各2時間の予定を大幅に上回り、3時間を超えた地区もありました。

各市町の市議・町議たちが自転車で先導、または街宣車のハンドルを握って道案内をする形式で、自転車は前代議士1人の場合もあり、伴走が5台になった場合もあります。一番暑かったのは7日で、アップダウンのある鳩山町では今年の最高気温37度を記録した日でした。

 

実施地区一覧

実施日 午前 午後 先導または運転
8月 2日(土) 坂戸市内 坂戸市内 栗原博之坂戸市議
  3日(日) 鶴ヶ島市内 鶴ヶ島市内 鶴ヶ島後援会長
  4日(月) 東松山市内 東松山市内 黒沢幸司秘書
  5日(火) (予備日) - -
  6日(水) 吉見町内 川島町内 柳谷泉吉見町議、為水順二川島町議ほか
  7日(木) 鳩山町内 坂戸市内 日坂和久鳩山町議、手塚重美前坂戸市議
  8日(金) (予備日) - -
  9日(土) 東松山市内 滑川町内 上野廣滑川町議、滑川後援会長
  10日(日) 小川町内 小川町内 井口亮一町議、小川後援会長、金丸友章嵐山町議
  11日(月) ときがわ町内 嵐山町内 水谷幸太郎比企西支部長、金丸友章嵐山町議

 

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政策を変えるために政権交代が必要(第65回2008年8月1日)

日本の今の現状は、どうもおかしい。そう思っている方は多いでしょう。一億総中流だったはずの社会なのに、所得の格差、資産の格差は広がる一方です。治安も医療も教育も、世界に冠たると賞されたのは過去のこと、現場には問題が山積みしています。

商店街がなぜシャッター通りになったのか。最近10年間で農家も農業人口も2割減少しています。これらは、すべて自民党が実施してきた政策の結果です。明らかに政治の失敗なのです。とくに小泉首相が就任した2001年以降の「構造改革」で、その傾向は加速しました。政策を変えなければ、そのために政権を交代しなければ、主権者は生活の苦しみから抜け出せません。

 

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