小沢代表、再び10区入り―東松山(第65回2008年9月29日)

081004_ozawa.jpg 民主党は9月21日の臨時党大会で、小沢一郎代表の三選を正式に承認。党役員も全員が留任して、一丸となって「政権交代」に挑みます。松崎哲久前代議士の埼玉10区は、小選挙区の結果が即、政権交代につながる重点区に位置づけられています。したがって、小沢一郎代表は8月31日にときがわ町で開催された「対話&バーベキュー」集会に参加したばかりですが、再度10区に入り、松崎前代議士を支援する女性たちを激励しました。

10月4日午後4時、小沢代表は東松山市箭弓町の松崎哲久事務所(東松山駅東口)を訪れ、同所で開催中の「松崎哲久を支援する女性たちの会」に参加しました。一緒に記念写真にも収まり大喜びの女性たちは、来たるべき決戦に向けて全力を尽くすことを誓いあいました。

東松山事務所を開設(第64回2008年9月25日)

東松山事務所を開設 

 東松山事務所は、一旦閉鎖しました。

9月24日召集の臨時国会で、参議院は小沢一郎民主党代表を内閣首班に指名しましたが、憲法の規定により衆議院の指名が優先され、同夜、自民・公明連立の麻生太郎内閣が発足しました。

これにより解散・総選挙は必至の情勢ですので、このたび東松山駅前(東口、ぼたん通り入口)に事務所を開設することにいたしました。つきましては、下記の要領で「事務所開き」をおこないます。今回の選挙の方針、重点政策、今後の予定などもお伝えいたしたく、ご多忙の処まことに恐縮ですが、ご参集たまわれば幸いです。

なお東松山事務所は、選挙期間中は「候補者・松崎哲久のための民主党選挙事務所」として選管に届出し、使用する予定です。

〒355-0028 東松山市箭弓町1-12-11 ファミリーマート2F
TEL 0493-26-0026番 FAX 0493-26-0027番
(旧東口広場の大鳥居の横ですが、鳥居は10月に撤去される予定ですのでご注意ください)

 

坂戸事務所も拡張

坂戸市薬師町の現事務所は、選挙本番に備えて、すでに拡張済みです。駐車場も相当台数を確保、選挙期間中は「松崎哲久選挙事務所」として届出し、そのまま利用します。

〒350-0229 坂戸市薬師町11-1-105
TEL 049-284-5554番 FAX 049-284-5777番
(事務所の真向かいの駐車場22〜25に停車の上、最適の駐車位置をお問い合せください)

 

事務所開きセレモニー

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9月27日(土)午前10時 東松山事務所に於て (東松山駅東口、徒歩1分) 駐車は近隣の公共駐車場など(1時間で200円程度)をご利用下さい。

 

 

 

 

 

鳩山幹事長が来援―川島、鶴ヶ島(第63回2008年9月16日)

◆ 鳩山幹事長が来援 ― 川島、鶴ヶ島 ◆

 

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7月の岡田克也元代表、8月の小沢一郎代表に続き、鳩山由紀夫幹事長も埼玉10区に来援し、松崎哲久前衆議院議員の議席回復、それも小選挙区当選を訴えました。

9月14日(日)、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」に出演した後、埼玉10区を目指した鳩山幹事長は、途中、関越自動車道の事故渋滞に巻き込まれましたが、254号線バイパスを利用して、ほぼ定刻に川島町のベイシア川島店前に到着。小沢代表が岩手4区から東京12区などに国替えするかも知れないと発言した幹事長の遊説とあって、会場には聴衆だけでなく新聞・テレビ各社の記者が待ち受けていました。

鳩山幹事長は「ズサンな行政で、国民の生活が危うくなっている。国が払い下げた汚染米で悪徳業者を儲けさせたり、年金記録の改ざんを指導していたなど信じられないほどだ。民主党政権なら、官僚まかせの政治を根本から変革する」と政権交代の必要性を訴え、「そのためにも経験豊富な松崎さんを戦列に復帰させてほしい」と述べました。

午後2時からは、東上線若葉駅前の若葉ウォーク前(鶴ヶ島市)でも演説。幹事長が通りがかりの高校生たちと気軽に記念写真に応じて大喜びされる一幕もありました。

 

◆ 民主党の第一次公認が決定 ◆

民主党は9月12日、246名の公認内定者のうち187名の公認を決定。松崎哲久前代議士もその1人ですが、現職でも元職でも保留者が出るなど、厳しい「査定」に驚きの声も。この187名には政権交代の尖兵として、小選挙区当選が求められています。

1)鳩山由紀夫幹事長、来たる―民主党街頭演説会、2)小沢代表が三選(第62回2008年9月10日)

1)鳩山由紀夫幹事長、来たる―民主党街頭演説会

9月14日(日)

13時  川島町/カインズホーム前
(国道254号バイパス上伊草交差点)

14時  鶴ヶ島市/若葉ウォーク前
(東上線若葉駅東口駅前)

 

7月9日の岡田克也元代表、8月31日の小沢一郎代表に続き、鳩山由紀夫幹事長も埼玉10区に来援いたします。信じられないほどズサンな行政で、国民の生活が危うくなっています。国が汚染米の払い下げで悪徳業者を儲けさせたり、年金記録の改ざんを指導していたのです。

民主党政権なら、官僚まかせの政治を根本から変革します。

 

2)小沢代表が三選

民主党代表選挙は8日に告示されましたが、立候補者が小沢一郎現代表以外になかったため、当選が決まりました。正式には21日に東京都江東区で開かれる臨時党大会で選出されます。

総選挙は10月26日の公算(第66回2008年9月10日、17日訂正)

9月1日に福田首相が退陣を表明し、自民党は総裁選挙の真只中にあります。連日、テレビはワイドショーで候補者たちの動静を面白おかしく垂れ流しに報じていますが、問題はこの間にも国民の生活に関わる重大事が幾つも進行していることです。

三笠フーズが農水省から購入した汚染輸入米を、食用に不正転売していたことは、食の安全を根本から脅かす大事件です。焼酎、米菓や有名ブランドの清酒にまで被害は広がっていますが、その原因は元凶の三笠フーズだけでなく、農水省のあまりに杜撰(ずさん)な行政にあり、責任は重大です。

年金問題。厚生年金の標準報酬月額の改ざんに、社会保険庁の職員が関与していることが明らかになりました。当初、社保庁は否定していましたが、民主党のチームが粘り強く追及した結果、渋々、認めたものです。「消えた年金」だけでなく故意に「消された年金」もあったのです。情報不十分なねんきん特別便でなく、民主党が昨年から主張している「年金通帳」方式の必要性が早くも証明されたのです。

これらの重要課題があるのに、福田退陣表明以来、自公政権は機能を停止しています。総裁選に目を奪われてマスコミが余り熱心に報じないのも問題ですが、担当大臣の見解がほとんど示されません。福田首相に至ってはまだ任期中なのに、職責を全うする気もないようです。それを見透かされて、北朝鮮には拉致の再調査を棚上げされてしまいました。

 

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総選挙は近い。勝って政権交代―小沢代表が10区集会に参加(第61回2008年9月1日)

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雨が続いた晩夏の一週間。奇跡的に晴れ間を見せた比企郡ときがわ町「川の広場」に、民主党小沢一郎代表の熱い訴えが響きました。8月31日の正午、「対話&バーベキュー」の会場に定刻に到着した小沢代表は、埼玉10区内の3市7町から集まった480名の支援者の輪の中に入って、1人1人と対話し写真撮影にも応じました。その後、マイクを握った挨拶の中で、小沢代表が「民主党への政権交代が実現するためには、埼玉でも保守地盤のこの選挙区で松崎君が小選挙区で勝つことが必要」と訴えると、年配の女性たちから「任せて下さい」との声も。松崎哲久総支部長が謝辞の中で、「来年はこの地に小沢総理を迎えたい」と語ると、会場は大きな拍手でつつまれました。

ユニークだったのは、小沢代表からの感謝状の贈呈式があったこと。10区総支部と松崎哲久後援会は3月からポスターの掲出活動を展開していますが、ポスティングなどその他の広報活動もふくめてご協力をいただいた方に感謝状をお送りしました。この日、希望された方の中から各市町1名の方には直接、小沢代表からの手渡しとなったものです(まだお申し込みいただいていない方は、事務所にご連絡下さい)。

決戦の日に備えて、一致団結、心を合わせるための集会は雨雲を吹き飛ばし、大成功を収めてお開きとなりました。

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