1)鳩山由紀夫幹事長、来たる―民主党街頭演説会、2)小沢代表が三選(第62回2008年9月10日)

1)鳩山由紀夫幹事長、来たる―民主党街頭演説会

9月14日(日)

13時  川島町/カインズホーム前
(国道254号バイパス上伊草交差点)

14時  鶴ヶ島市/若葉ウォーク前
(東上線若葉駅東口駅前)

 

7月9日の岡田克也元代表、8月31日の小沢一郎代表に続き、鳩山由紀夫幹事長も埼玉10区に来援いたします。信じられないほどズサンな行政で、国民の生活が危うくなっています。国が汚染米の払い下げで悪徳業者を儲けさせたり、年金記録の改ざんを指導していたのです。

民主党政権なら、官僚まかせの政治を根本から変革します。

 

2)小沢代表が三選

民主党代表選挙は8日に告示されましたが、立候補者が小沢一郎現代表以外になかったため、当選が決まりました。正式には21日に東京都江東区で開かれる臨時党大会で選出されます。

総選挙は10月26日の公算(第66回2008年9月10日、17日訂正)

9月1日に福田首相が退陣を表明し、自民党は総裁選挙の真只中にあります。連日、テレビはワイドショーで候補者たちの動静を面白おかしく垂れ流しに報じていますが、問題はこの間にも国民の生活に関わる重大事が幾つも進行していることです。

三笠フーズが農水省から購入した汚染輸入米を、食用に不正転売していたことは、食の安全を根本から脅かす大事件です。焼酎、米菓や有名ブランドの清酒にまで被害は広がっていますが、その原因は元凶の三笠フーズだけでなく、農水省のあまりに杜撰(ずさん)な行政にあり、責任は重大です。

年金問題。厚生年金の標準報酬月額の改ざんに、社会保険庁の職員が関与していることが明らかになりました。当初、社保庁は否定していましたが、民主党のチームが粘り強く追及した結果、渋々、認めたものです。「消えた年金」だけでなく故意に「消された年金」もあったのです。情報不十分なねんきん特別便でなく、民主党が昨年から主張している「年金通帳」方式の必要性が早くも証明されたのです。

これらの重要課題があるのに、福田退陣表明以来、自公政権は機能を停止しています。総裁選に目を奪われてマスコミが余り熱心に報じないのも問題ですが、担当大臣の見解がほとんど示されません。福田首相に至ってはまだ任期中なのに、職責を全うする気もないようです。それを見透かされて、北朝鮮には拉致の再調査を棚上げされてしまいました。

 

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