岡田克也元代表、再び来援(第67回2008年10月20日)

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2005年の郵政解散時の代表で、現・副代表の岡田克也衆議院議員も埼玉10区には度々来援しています。7月9日には一連の党首脳遊説の先陣を切る形で10区入り。東松山市の市民文化センター大会議室でおこなわれた埼玉10区総支部と松崎哲久後援会の合同集会に出席し、講演しました。そして10月23日には、滑川町の「ベイシアなめがわモール店」前で、あいにくの雨にもかかわらず熱心に演説。4人の党首脳が次々と埼玉10区を訪れ、市や町ごとの集会に参加しているのは、党本部の「埼玉10区は重点区」という認識を示しています。

菅直人代表代行、10区に来援(第66回2008年10月14日)

補正予算も成立し、いよいよ解散・総選挙が現実になりつつあります。福田前首相の退陣表明以来、報道各社は様々な推測記事を掲げましたが、元に戻って10月下旬解散・11月中に投票の日程が有力視されています。

松崎前代議士は9月12日の第1次公認187名の内の1人ですが、小選挙区の議席確保が期待される重点区として、党首脳が続々と来援しています。7月9日には岡田克也元代表、8月31日と10月4日に小沢一郎代表、9月14日には鳩山由紀夫幹事長というように、入れかわり立ちかわりの来援がありましたが、10月18日には前代議士と交遊30年にも及ぶ菅直人代表代行が小川町と嵐山町を訪れました。

午後1時から「パトリアおがわ」で小川後援会主催の「松崎哲久を囲む会」、2時からは「ヤオコー嵐山バイパス店」前で嵐山後援会の街頭演説会を開催しましたが、総支部所属の民主党地方議員が勢揃いした外、島田ちやこ、こうだ邦子両参議院議員も参加しました。

菅直人代表代行、10区に来援

11月以降、民主党政権になったら(第67回2008年10月2日)

国民生活の「仕組み」が大きく変わります。政治や行政を官僚主導のままにするのでなく、主権者である国民自身が決める仕組みを選ぶことなります。つまり、国民は官僚が決めたとおりの生き方を強いられていた時代から、税金を払う額も使い途も、自分たち(の多数)で決められる世の中になるのです。

自民党の政権運営は、「官僚主導」の仕組みに頼り切りでした。だから、変えようにも変えられないのです。小泉元首相の「構造改革」は、変えようとした意欲は認めますが、方向性が間違っていました。ゆきすぎた規制緩和で、格差が拡大し、日本社会の強みだった中流層の厚みが崩壊してしまいました。中央と勝ち組を優先した結果、強い者が突出して強くなり、大きい団体や企業はますます力をつけましたが、弱き者、中小、そして地方は生き残ることも難しい時代です。

安倍・福田の2代の後継首相は、昨年の参院選の結果の形で示された「国民の悲鳴」を聞いたものの、どうにも出来なくて政権を投げ出してしまいました。現状の仕組みは、自民党と官僚が築き上げてきた「官僚主導の自民党政権」のもとでは変えようがないのです。

民主党が政策を掲げると、「財源はどこにある?」と、与党やマスコミは批判します。「街の声」を聞いても、その趣旨での発言を耳にします。それは官僚のマインドコントロールなのです。この呪縛(じゅばく)から解き放たれなくては「国民の生活が第一。」の政治・行政は実現しません

 

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