劇団四季の浅利慶太代表を迎えて春季懇親会を開催署名活動にご協力ください(第70回2009年3月31日)

―主演級俳優4人による特別ミニライブも上演―

劇団四季

3月28日の午後、東松山市のディアナ・マリエールは不思議な雰囲気につつまれていました。民主党埼玉10区総支部と松崎哲久後援会の合同春季懇親会が催されたのですが、挨拶に立った県連副代表の島田ちやこ参議院議員が「今日はいつもの(政治家の)パーティーとは違う緊張感がある」と感想を語ったのは、今をときめく劇団四季の浅利慶太代表が4人の俳優を伴って参加していたからでしょう。

実は前日の午後から、ふだんは結婚披露宴がおこなわれる会場に音響や照明の機材が大量に運び込まれ、劇団四季の技術スタッフによってミニライブの準備が進んでいました。当日の午前中には照明プランも決定し、昼すぎに俳優が到着すると早速リハーサル。司会の水谷幸太郎比企西支部長も、曲の出だしと秒単位で揃える打ち合わせに加わりました。

2時に始まった第一部では、来賓の挨拶・紹介に続き、浅利代表から懇篤な激励の言葉がありました。松崎前代議士との20数年前の出会いから、10年前に劇団四季のオリジナル新作ミュージカル『異国の丘』の制作に関わるよう誘ったこと、『マンマ・ミーア!』の日本語台本を任せたこと、そして2003年の代議士当選後も、ある財界指導者から政治に専念させたらとアドバイスも受けたが、本人の希望もあって『ミュージカル南十字星』を一緒に作ったことなどを紹介。浅利代表が親交のあった佐藤栄作元首相の時代の「高度経済成長」や中曽根康弘元首相の「戦後政治の総決算」など確固たる目標があった時代と比べて、経済や社会のあり方そのものが問われて定まらない混迷の今日だからこそ、松崎前代議士のような「しっかりとした歴史観をもった政治家が必要」と訴えました。

 

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