民主党議員は理系も多い(2010年2月26日)

国会では文部科学委員会の理事をしているので、今日も再生医学の次世代戦略の説明を聞きました。昨秋の事業仕分けの報道ぶりから、新政権の科学技術政策に懸念をいだく方もありますが、杞憂のようです。

民主党の中堅若手には医師や理学系・工学系の議員が数多く、政策会議も概ね専門的知見に基づいて進行します。第一線の科学者からも、旧世代の学界・学閥意識を超えた、より有効な変革への期待の声が聞かれます。

(『プレス民主』2010年2月19日発行 227号)

ときがわ町議会議員選挙結果について(第89回2010年2月22日)

ご支援いただきましたときがわ町議会議員選挙(有権者数10,780、投票率69.40%)の結果、民主党公認・うりた清候補は、下記のとおり当選させていただきました。

うりた清 (民主党・新人) 337票

(定数13名中、11位)

以上、ご報告申し上げます。

うりた清氏を公認――ときがわ町議選(第88回2010年2月15日)

2月16日(火)告示、21日(日)投開票で、「ときがわ町長選挙」と「ときがわ町議選」がおこなわれます。町長選挙は関口定男町長のみが立候補予定で無投票となる見込みですが、町議選は定数13のところ、このたび民主党が14人目の候補者として、番匠在住で「ときがわ町区長会会長」の瓜田清氏の公認を決定しました。

うりた清氏のプロフィール

昭和21年(1946)生まれ、63歳。東洋大学工学部を中退後、コンピューターのソフト開発に従事。平成4年(1992)から福祉施設の職員として勤務し、現在は東松山市下野本の比企デイサービスセンター生活相談員。平成20年(2008)から、ときがわ町区長会会長を務める。

私の政治姿勢

瓜田清

瓜田清氏の写真

大学を中退し、コンピューターのソフト開発の仕事を手がけ、その後は医療事務の仕事に就きました。保険請求のコンピューター化を国に要望し、それが受け入れられる道筋が出来たのを機会に、福祉の分野に転職しました。

現在は福祉施設で生活相談員の仕事をする傍ら、家内が代表を務めるNPO法人ハッピーの職員として自宅で5人の知的障がいを持つ子どもたちと暮らしています。2年前からときがわ町区長会会長として、地域の皆さんの要望や55人の区長さん達のご意見を取りまとめ、行政や町長あるいは議会に、要望や陳情を重ねてきました。

この度のときがわ町議会議員選挙に際しても、区長会として議員定数の削減に関し、現在の16を10〜12にするべしという意見をまとめ、昨年10月には議会に提出していたところであります。が、残念ながら受け入れられず、最終的に定数は13になってしまいました。しかも、選挙には新人3人が立候補を表明していますが、現職6人が引退を表明し、結果として無投票となりそうな状況でした。

このままでは住民の声を十分に反映させる議会運営が行われるかどうか甚だ疑問であり、一住民として憤りさえ感じ、遅まきながらではありますが、民主党の皆さんのご協力を得て、ついに自ら立候補を決意いたしました。

選挙の経験もありませんし、政策も十分ではないのは重々承知しておりますが、福祉の分野で培った経験と区長会長としての実績を踏まえて、ときがわ町の住民の暮らしを精一杯守る政治を行ってまいりたいと考えています。地域の皆さんのおせっかい焼きの議員となって、皆さんの声の代表に、さらには「声なき声」の代表にならせて頂きたいと思います。


ヤジ将軍との戦いの現場(2010年2月12日)

 テレビや新聞でヤジへの批判が高まっています。議論の中身をよく理解しユーモアに溢れたヤジは、痛烈、辛辣でも議場に笑いをもたらしますが、品性を欠くだけものは、とても「国会の花」とは言えません。

 実は、本会議場の私の席は自民党席との境界にあり、総理や大臣の演説中、野党のヤジ攻撃の最前線になります。自民党には体格もよく声も大きいヤジ将軍が何人もいるので、まるで戦場のような雰囲気です。

(『プレス民主』2010年2月5日発行 226号)

松坂よしひろ氏を推薦――東松山市長選(第87回2010年2月5日)

松坂よしひろ氏の写真 東松山市の坂本祐之輔市長は今年8月に4期目が満了しますが、すでに「5選は求めない」=出馬しないことを表明しています。したがって、後継の市長を決める市長選挙が執行されることになります。

この選挙に、民主党は元市議会議長の松坂喜浩氏を推薦することを決定、2月4日午後4時に東松山市役所で本人と松崎哲久代議士(埼玉10区総支部長)が記者会見をいたしました。

 

松坂氏のプロフィール

昭和35年(1960)生まれ、49歳。中央工学校土木建設科卒業後、市内の建設会社に勤務の後、1989年、松坂工業株式会社を設立し代表取締役に就任。平成11年(1999)の東松山市議会議員選挙に立候補、以後、3回連続トップ当選(会社は市議初当選直後に退任)。

 

松坂よしひろ後援会

〒355-0044 埼玉県東松山市大字正代1179

Tel 0493-34-3813 Fax 0493-34-3708

http://ameblo.jp/m-yosshy/

E-mail:matsuyoshi_927@yahoo.co.jp

 

 第7回月曜クラブ(東松山)のご案内

次回の月曜クラブは東松山の番ですので、ホテル紫雲閣でおこないます。ただし、日曜日の開催ですので、お間違いになられぬよう、ご注意ください。

日時 2月21日(日)正午(12時)より

会場 東松山/ホテル紫雲閣

東松山市箭弓町2-5-14 TEL 0493-23-5151

会費 100円(飲物+茶菓代)

(お昼どきですので、11時半からお弁当をご用意できます。その際は、別途1,000円を申し受けます)


党本部版『プレス民主』の編集後記を書いています(2010年2月1日)

毎月2回、党本部の『プレス民主』が発行されていますが、私は広報委員長代理として、その編集責任者となりました。そして年初から、最後の8ページ左下隅に、「編・集・後・記」を書いています。

 

政権党の機関紙として(2010年1月8日発行 224号)

小川敏夫広報委員長のもと、代理として『プレス民主』を担当することになりました。今まで「見て」「読んで」「配る」立場で感じていたものを、少しでも今後の紙面に反映できればと思います。

政権党の機関紙は、情報量もその価値も従来とはおのずと変わってくるはずです。規格や体裁は伝統を踏襲しながら、中身で味わいの違いが出せたらと思います。

本号が新年第一号です。「明けましておめでとうございます」

 

最近の永田町は何かが違ってるぞ(2010年1月22日発行 225号)

民主党の党大会が終わり、通常国会も召集され、永田町は各党の議員たちで賑わいを取り戻しました。それでも「政権交代。」前とは、何か様子が違います。

まず黒塗りの車が少なくなりました。お抱えの運転手さんを呼び出すスピーカーの音も静かです。地下鉄の駅で大臣・副大臣たちと出くわすこともあります。

私一人の感想ではありません。永年、この街を見てきた記者さんたちも言います。これが「静かな革命」なのだ、と。

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