民主党議員は理系も多い(2010年2月26日)

国会では文部科学委員会の理事をしているので、今日も再生医学の次世代戦略の説明を聞きました。昨秋の事業仕分けの報道ぶりから、新政権の科学技術政策に懸念をいだく方もありますが、杞憂のようです。

民主党の中堅若手には医師や理学系・工学系の議員が数多く、政策会議も概ね専門的知見に基づいて進行します。第一線の科学者からも、旧世代の学界・学閥意識を超えた、より有効な変革への期待の声が聞かれます。

(『プレス民主』2010年2月19日発行 227号)

▲ページトップに戻る