民主党、うえの広氏を推薦――滑川町長選(第90回2010年4月30日)

滑川町長選挙が9月7日告示、9月12日投票で執行されます。この選挙に、民主党は現職の町議会議員の上野広氏を推薦することを決定、4月28日に本人と松崎哲久代議士(埼玉10区総支部長)が出馬の記者会見をいたしました。

上野広の写真 8月1日に執行される東松山市長選挙に立候補を予定している松坂よしひろ氏と同様、民主党は必勝の体制で取り組みます。なお、5月23日に投開票の小川町長選挙には、現職の笠原喜平氏(73歳)と戸口まさる町議(42歳)が立候補予定ですが、民主党は中立、自主投票としています。

上野氏のプロフィール

昭和22年、滑川町羽尾生まれ。宮前小・中学校を経て県立川越高校を卒業、東北大学工学部、大学院修了。東燃化学に入社し、旧大井町の同社石油化学製品研究所長を最後に退職。平成11年、滑川町議会議員にトップ当選し、現在3期目。家族は妻と二男一女。

 

礼に始まり礼で終わる美風は?(2010年4月9日)

 本会議場で議長を迎える時は、同僚議員は必ず起立します。退場の際も議席で立ったまま議長を見送ります。が、自民党はサッサと席を離れて出口に急ぐ議員が多いのです。

 最初は違いました。習い性で立ったようですが、今は誰が注意したのか立ちません。与党が与党慣れせず、野党も野党慣れしていない、と言われます。しかし、政権が変わったのですから、与野党ともに、礼に始まり礼で終わる美風を立てても悪くはないのに。

(『プレス民主』2010年4月2日発行 230号)

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