八高線と琉球・沖縄(2010年7月14日)

 群馬県境の神川町で開かれた八高線電車化期成同盟会の総会に出席。高崎から八王子を経て横浜の開港場を直線で結んだ街道は、絹の道といわれて近代化に貢献した歴史がありますが、単線・ディーゼル車輌のままでは宝の持ち腐れ。環境と移動権を重視する交通基本法をテコに、幹線化を目ざすべきです。

 夜は「琉球と沖縄という名称の由来」と題する講演を拝聴。それぞれに歴史的な意味と、対外関係の背景があって、深く考えさせられました。明治以降だけでも琉球藩、沖縄県、琉球政府、沖縄県と変遷しているのです。

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