ツイッターより(2010年10月27日)

広報委員長代理に再任することが、26日の常任幹事会で決まりました。大塚耕平委員長は野党時代に広報を担当したことがあり、内閣府副大臣から党へ戻って、新しい与党広報の姿を追求していくことになります。同時に足立信也代理と18人の委員長補佐も決まり、早速、初回の打合せをしました。

9月に党役員人事が一新されて広報委員長代理から離れましたので、再任は意外でした。大塚委員長に「先の代表選で札つきの小沢支持だったけど構わないんですか」と聞き返したくらいです。「広報改革」の大塚構想は壮大な実験になりますが、意を得たものばかりです。焦らず着実に成果を挙げられれば、と思います。

(2010年10月27日付)

週末は地元。体育祭シーズンが終わって今週は文化祭や展覧会系が多く、11月は消防点検に商工祭など。埼玉10区には3市7町ありますから、この掛算は大変です。そういえば昨日、陶芸展で先週の『鑑定団』に出た方と会いました。結果は、その瞬間は居眠りして見なかった、ことにしておきます。

(2010年10月24日付)

ツイッターより(2010年10月22日)

9月29日に文部科学部会の座長に就任したとき、前任者から引き継いだ案件の中に難題が一つありました。それから3週間、慎重に、周到に事を進めて漸く決着しました。けさ、政調会長が文科大臣に会うことで、取りあえず私の仕事は終わり。

(2010年10月22日付)

8時文科部会、40分文科内閣合同、10時大臣所信、11時記者ブリーフ、11時半政調会長代理に報告、1時文科コアで意見聴取、2時半大塚広報委員長、3時文科理事で法案レク受、30分与党理事懇、4時国交部会、5時農水省TPPレク受。文科部会の座長なので本務中心の一日でしたが、ふうー。

(2010年10月20日付)

ツイッターより(2010年10月20日)

 今日の衆議院本会議で凄い人事が決まりました。検察官適格審査会委員に川内博史議員と辻惠議員が選任されたのです。慣例で、各会派が出してきた候補者を議長が指名するのですが、「よくぞ」と思いましたね。隣席の自民党議員もブツブツは言っていましたが、「反対しなかったよね」と釘を刺しました。

 川内博史議員は民主党の「取調べの全面可視化を実現する議員連盟」の会長、辻惠議員は同連盟の事務局長です。冤罪事件を防止するために、相次ぐ検察不祥事や村木局長問題が表面化する以前から、精力的に取り組んできました。その両巨頭ですから、まさに適任。

(2010年10月19日付)

ツイッターより(2010年10月18日)

 チリの落盤事故。33人の生存が判った時、地元東松山市の高坂商工会が救出を待つ彼らへの応援メッセージを込めたTシャツを製作、売り上げをチリ大使館に寄付しました。その思いは確実に伝わり、大使館員の皆さんがそのTシャツを着て歴史的瞬間を迎えるTV映像が流れました。草の根交流の成果。

(2010年10月17日付)

 また訂正です。「30.9歳」が「33.91歳」になったかと思えば、今度は「34.55歳」に。バラバラだった年齢計算日を議決日に統一した結果と言い訳していますが、もはやこの検察審査会の事務能力は信頼に値しません。その事務局が関わった議決も同様、です。

(2010年10月15日付)

ツイッターより(2010年10月14日)

 私が座長を務める政策調査会の文部科学部会に、ノーベル化学賞の受賞が決まった鈴木章先生(北大名誉教授)をお招きして教育と科学技術研究についての意見交換。効率重視の小泉路線で置き去りにされた分野を再興したいというのが民主党の方針ですが、逆方向の誤解を受けているのが残念。

 昨年の事業仕分けで、「一番でなくてはダメ」なのかのみが論点になってしまいましたが、予算を減らしてきたのは小泉さんの構造改革路線です。子どもたちの理数能力の低下も、志望の減少も、教育政策の失敗が原因なのです。その改善を、どの分野から集中投資していくかが問われているのです。

 鈴木先生の受賞を、街の声は「日本人の能力の高さを示した」と喜びましたが、そうも言えません。先生は60年前に教育を受け、30年前の業績を今、評価されました。現在の学生の大半は、世界に冠たる教育を受けてきていないのです。この状況を変えなければ「教育立国」は再現できません。

(2010年10月14日付)

 朝刊を見てビックリ。例の検察審査会の審査員11人の平均年齢が「30.9歳」から「33.91歳」に訂正されたというのです。37歳の審査員を足し忘れたためと説明されていますが、仮に単純ミスとしても余りに杜撰すぎます。まあ、一事が万事なのでしょうが。

(2010年10月13日付)

ツイッターより(2010年10月12日)

10月11日の朝は体育祭、午後は月曜クラブ。月曜クラブとは、毎月、私を応援して下さっている方々と約2時間、じっくり意見交換するフォーラムです。9月は代表選挙の最中5日に実施し、私がなぜ「小沢さんを支持するのか」を聞いて頂きました。70人の参加者のうち、5〜6人以外は小沢支持で一致しましたが…

(2010年10月11日付)

月曜クラブ80人の参加者の大半は、もう代表選挙のことより先の課題をという意見。賛成ですが、権力闘争なら結果が出て終わりで済んでも、政策で競った以上は違いが出てしまうのも理。しかし私は党人ですから、与えられた枠内で全力を尽くすのは当然。現任の文部科学部会座長の職責を果たします。

(2010年10月12日付)

ツイッターより(2010年10月10日)

週末は地元行事が沢山ありますが、雨天だと中止や順延になるものもあって、再調整が一苦労です。それでも声がかかるだけ幸いで、落選と当選、比例と小選挙区、野党と与党など種々の要因でその差が大きく出ます。したがって忙しいのは有難いことで、毎日、感謝の連続です。

(2010年10月9日付)

超党派の映画議連主催『桜田門外ノ変』の試写会を観ました。会場の憲政記念館は井伊直弼邸の跡地です。幕末はテロと弾圧、維新後は変革と反革命の相克があって近代化が達成されていくのですが、いつもながら歴史の中の個人という命題に深く思いを至しました。小沢さんの会見直後でしたし…

(2010年10月8日付)

ツイッターより(2010年10月7日)

これから代表質問の本会議です。船長釈放問題だけでも大変なのに、4日の起訴議決がありましたから猛烈なヤジに見舞われること必至です。前にHPには書きましたが、本会議場の私の議席は自民党議員との境界に近く、声の大きいヤジ将軍が何人もいるのです。

(2010年10月6日付)

菅総理の答弁演説。民主党議員席から拍手がほとんど起こりません。どうして? 私はたまりかねて、菅さんが「ムダを根絶する姿勢は民主党議員全員が共有している大方針だ」と言ったとき、「その通り」と叫びました。ところが民主党席はやっぱりシーン。どうして?

私は不安になって周りの同僚議員たちに「間違えた?」と聞きましたが、「大丈夫」との答え。自民党席は谷垣総裁と稲田朋美議員が質問に立つと、盛んに拍手。菅さんの答弁にはヤジの嵐。民主党席の半分は菅支持なのだから、もっと堂々と戦い、張り合って激励すればいいのに。

(2010年10月7日付)

ツイッターより(2010年10月6日)

 検察審査会の議決は、半ば予想し半ば驚きでした。検察とマスコミによって作られた世論が跋扈している以上、「起訴に至らず」を望むのは百年河清を俟つたとえの通りでしょう。それにしても9月14日に議決とは何という日程設定でしょうか。「政治情勢に無関係」を装っているに過ぎない欺瞞!

(2010年10月5日付)

ツイッターより(2010年10月4日)

秋晴れの下、朝から体育祭が3つ。準備体操も3回続けると結構な運動量。テントを回ると、話題は代表選挙、テレビ出演、そして尖閣諸島。例の検事の証拠改ざんも含めて、代表選後に「小沢政権」への期待も高まってきた感じです。昼すぎ、高校生フェスティバルに参加して、元気を貰いました。

(2010年10月3日付)

大阪地検特捜部の前部長と前副部長が逮捕。現場の検事が「村木元局長は無実」と確信したのに、その主張を封殺したのだから大犯罪です。証拠を改ざんしてまで人を罪に陥れて省みない傲慢な体質が内部告発で明るみに出たことが、せめてもの救い。根が深い事件という本質を決して忘れぬよう。

(2010年10月2日付)

八ッ場に関して、フジテレビは2日の0時40分頃の「ニュースジャパン」で、また湖面2号橋の丁字型の橋脚の映像を使っていました。今、それをオンエアするのは事実と相違しているのに、どうして無頓着なのでしょうか。

(2010年10月2日付)

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