さいど証氏を推薦――川島町町長選(第104回2010年12月28日)

民主党は来年1月18日告示、同23日投開票の川島町長選挙に、町議会議員の道祖土証(さいど・いさむ)氏の推薦を決定。去る12月19日の同氏の事務所開きには、松崎哲久代議士(埼玉10区総支部長)も出席し、支援者の皆さんに推薦の経緯を発表しました。

川島町長選挙は、4年前に2期目の当選を果たした高田康男現町長の任期切れに伴って執行されるものです。さいど氏は既に「川島町を変える10の約束」を発表し、川島町を発展させる具体的構想を練り上げています。

さいどいさむ氏の写真

さいど氏のプロフィール

1954年(昭和29年)1月、大字戸守に生まれ、中山小学校、川島中学校を経て、川越商業高校卒業(野球部所属)。現在の伊藤忠食品株式会社に勤務した後、家業の酒店林屋へ移籍、1991年から「リカーショップさいど」「ふれんどクリーニング取次店」を経営。川島町議会議員には1999年に初当選以来、3期目。12月まで副議長を務めた。1986年、日本スポーツ少年団認定育成資格取得。

後援会事務所

〒350-0151 川島町八幡3−1−4
TEL 049-299-4135 FAX 049-299-4136

 

ツイッターより(2010年12月27日)

 地元の東松山市民文化センターで、劇団四季の『コーラスライン』。大人向けの演目は初めて実現したので、会場は満席の熱気。ヴァルの樋口麻美さん、ボビーの荒川務さん、ポールの田邊真也さんなど、私と一緒に作品を仕上げたことのある仲間たちも多く、リハーサル前には吉見町のいちごを差し入れました。

 本番は市の教育長も観劇していましたが、四季が地元に根づきつつあるのは有難い話。客席には去年、私の後援会懇親会に浅利さんの計らいで駆けつけてミニライブを上演してくれた木村花代さんもいたのを、終演後に挨拶されて知りました。シーラの増本藍さんも、その時の出演者でした。

終わって、市内で地元の事務所スタッフを集めて年末の慰労会。参院選や代表選挙、続いて入間基地の一件に関する中傷記事など、この1年、スタッフも大変でした。業務は今日も明日も、年末年始も途切れませんが、とりあえず区切りの意味で。

(2010年12月26日付)

 21日夜、代表選挙に際して「政策班」に加わった議員たちの会合を設定しました。もちろん小沢さんも参加してゆっくり話が出来ました。前日に菅総理との会談がありましたから、その様子を窺い知る言葉も幾つか聞きました。「肩が凝ったよ」と、首筋の膏薬に手をあてて苦笑い。お疲れ様でした…

 しかし、「政倫審に出る、出ない」で1時間半も終始したという報道を信じる人も余りないのでは。時の総理と与党の重鎮との官邸会談には、「缶ビールと干からびたチーズ」の一件も記憶に新しいことですし。25日11時にはトロイカ+ワンの会談が開かれますから、何かが始まるのかも知れません。

 政策班の班長として私が嬉しかったのは、細野豪志さんや小林興起さんが駆けつけてくれたこと。時期が時期だけに憶測を呼ぶかも知れないのに、一新会や北辰会以外から参加した議員が多かったことに感謝します。あ、もちろん川内博史さんもいて、最初から最後までウーロン茶を飲んでいました。

 もう一つ嬉しかったのは、帰り際、隣の席のグループに「挨拶してもいいですか」と言って小沢さんを案内すると、大歓迎でオザワコールが起きたこと。隣の席も隣の席も、出口近くの団体さんも、オザワ、オザワの大合唱。そして写真撮影。代表選の熱気を思い出しました。ホソノコールも続きましたよ。

 最後に感激したのは、店の外で私が記者説明していると、雨の中ずっと聞いていた通行中の人がビニール傘を差しかけてくれました。終わると自分は予備があるからと、持ち帰っていいと。一般の方から頂けませんと辞退しても、小沢支持ならいいんだと。ご厚意を受けて、濡れずに歩いて帰れました。

(2010年12月25日付)

 23年度予算案が閣議決定。議員会館の自室には各省庁から次々に部厚い「概要」が届きつつあります。この事務所も地元の事務所も、いち早くその結果を伝えるために待機中です。それにしても世がクリスマスイブの日にこの日程を置いたのは、若い人たちには酷ではない?

 14時から開いた文部科学部会で私が言うと、鈴木副大臣が「遅くなったのは文科省にも責任があるから」と。科研費など最後の最後に文科予算の積み増しがあったためですが、それは「責任」ではありません。全体の予算を最初から24日でなく、2〜3日早めに設定すべきだったのです。来年からは是非。

 結果的に、文科予算は「民主党が科学を重視」し「教育・研究予算の削減に歯止め」をかけ、「若手研究者を支援して成長の牽引力」とすることを示せたと思います。昨年来の誤ったメッセージを少しは回復できる予算案になり、スポーツも文化芸術も過去最高で、これが真の民主党らしさだと私は思います。

(2010年12月24日付)

予算に民意を反映する方法(2010年12月24日)

 国会が終わっても与党議員は超多忙、予算編成に集中する時期だからです。今週、税制改正大綱が決まり、その歳入見込みに基づいて予算に数字が嵌め込まれていきます。

 自民党政権の華やかなりし頃は、大蔵原案から復活折衝を経て政府案を決定するまでが大騒ぎでしたが、民主党政権では一変。税・予算ともに「党見解」をまとめるまでが一つの山で、財務原案なしで政府案を一発決定します。これも民意の反映が要諦ですが…

(『プレス民主』2010年12月17日発行 246号)

ツイッターより(2010年12月21日)

 地元の川島町で、1月23日投票の町長選挙があります。現職が3期目に立候補表明していますが、民主党は町議会副議長の道祖土証氏を推薦します。この名前、選挙向きとは言えないけれど、さいど・いさむと読みます。スポーツ少年団活動に熱心な、いい候補者です。

(2010年12月20日付)

 地元の特定郵便局長会の機関誌に年頭のご挨拶を執筆。その他の団体からも依頼があります。発表前には掲載できませんが、いずれ(つまり年明けには)HPでご紹介したいと思います。気合を入れて、上手に書けたので。

(2010年12月19日付)

 18日午前11時から、テレビ東京系列の『田勢康弘の週刊ニュース新書』に生出演します。朝刊テレビ欄には「小沢氏剛腕復活のマル秘シナリオ」と出ていますが、私に依頼されたテーマは「菅・民主党政権の成果と課題」です。

 私の生出演番組をご覧いただいた方は、田勢さんの「小沢さんは無罪」「政倫審を開くのは無意味」との発言に胸のすく思いだったのではありませんか。冷静に現実を見つめれば当然の評価なのですが、そうは言えないジャーナリストが多い中、勇気に感謝します。本当は勇気なんて不要のはずですが…

(2010年12月18日付)

ツイッターより(2010年12月18日)

 予算編成作業と並行して、選挙区内の各市各町から要望ヒヤリングを実施しています。昨年来の陳情改革で、要望は首長さんたちに上京を求めるのではなく、地元で御用聞きに回ることになり、今年も継続しています。民主党政権になって明らかに変貌したことの一つです。

(2010年12月15日付)

 13日は長く、徒労感の漂う日でした。いま民主党は、否、政権党は、税制と予算編成に専心する時期のはずです。ところが執行部は、いたずらに党内抗争を煽るかのような言動に終始。いくら支持率が激減しているとはいえ、身内に敵を設えて政権浮揚を図ろうとするのは全く感心しません。

(2010年12月14日付)

代議士のテレビ出演(第103回2010年12月18日)

18日午前11時からテレビ東京系列の『田勢康弘の週刊ニュース新書』に生出演します。朝刊テレビ欄には「小沢氏剛腕復活のマル秘シナリオ」と出ていますが、私に依頼されたテーマは「菅・民主党政権の成果と課題」です。

ツイッターより(2010年12月14日)

 早朝、地元の小川和紙マラソンの開会式。『ランナーズ』のマラソン百選にも入選しているこの大会は18回目、県内外から4千人以上の参加者があり、私の家族もその一人でした。その後、自宅の自治会の餅つきに参加した後、上京して劇団四季の『マンマ・ミーア!』初日公演。

 電通四季劇場「海」の柿落しの演目だった、M・Mは、2002年12月12日が初日。私が四季と最も強く、最も深く関わっていた時期の作品なので(日本語台本を担当)、感慨も一入(ひとしお)。主演ドナはアイーダの濱田めぐみさん、サムは初演スカイの阿久津陽一郎さん(私の作品だと保科少尉)。

 ABBAの楽曲を巧妙に織り成し、40歳のシングルマザーと20歳の娘の、結婚前夜と当日の心模様を描いた作品。一言も疎かにしない四季の俳優のために、私も一字一字、読点に至るまで心を込めて紬ぎ上げました。私の書いたセリフに、笑い、涙する観客の反応を得るのが作家の醍醐味です。

(2010年12月12日付)

民主主義のパラドックス(2010年12月13日)

僭主(せんしゅ)の登場を警戒した古代ギリシアの民主政治は、強いリーダーシップを持つ政治家が現れると、陶片にその名を記して投票し、数の力で国外に追放しました。これをオストラキスモス(陶片追放)といいます。

強力な指導者を次々に失ったアテナイは衰退し、やがてローマ帝国の属邦に組み込まれてしまいます。僭主制を恐れるあまり、いわば世論に拒否権を与えて国益を損なった例が、民主主義の伝統に隠されているのです。

(『プレス民主』2010年12月3日発行 245号)

ツイッターより(2010年12月3日)

 今、本会議が散会し、第176回臨時国会が終了しました。参院選で逆ねじれとなって臨んだ国会ですから、野党主導になったのは予想通りですが、何か根本的な打開策を考えなくては、年明けの通常国会が思いやられます。なお、昨日からHPにトラブルが発生していたようですが、ご覧のように既に回復させました。

(2010年12月3日付)

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