ツイッターより(2011年2月24日)

 昨晩(17日)、ある大臣を囲む会に10数人の同僚議員が集まって懇談。本題は別として、16人の会派離脱問題について各事務所への反応がどうだったかが話題に。「凄いネという電話しかなかった」と語ったのは誰もが知る有名議員。大半は…

 例によって新聞・テレビは大批判の連呼でしょうが、私たち個々の議員の事務所へは、昨日の段階では大半が「何もなかった」「ほとんどなかった」ということでした。世の人々は投じられた一石の重みに迷っているのでは? 菅内閣、民主党政権がこのままでいいとは誰も思っていないでしょうし。

(2011年2月18日付)

ツイッターより(2011年2月14日)

この連休はしっかりと地元活動をしていますが、12日午後は上京して小沢一郎政治塾に参加。大下英治氏の講演を3時間拝聴、この10数年、民主党と自由党の、また、小沢・鳩山・菅の三首脳が織りなしてきた政治史を、主に人間模様の面からおさらいしました。その一角に自分もいた同時代史です。

夕方は地元へ戻って、あるスポーツ団体の新年会。「ツイッターを見てますよ」とか、「ホームページをチェックしてます」と言われると、一言、一行書くのにも気合が入ります。地元での会話には、思いを率直に語るのが一番と、いつもながら思います。一人一人と真剣勝負は少し疲れるけれど。

(2011年2月12日付)

6日、地元からバス2台で劇団四季の『マンマ・ミーア!』観劇ツアー。観劇会は26回目ですが、第1回が2004年11月9日、初当選から1周年目を記念し、電通四季劇場「海」を全館貸切で『マンマ・ミーア!』(MM)を観劇しました。MMは私が日本語台本を担当した作品でもあります。

MMは02年11月、「海」のこけら落としの演目でしたが、東京で2年余り、それから大阪、福岡、名古屋、広島、静岡、仙台を経て10年12月に東京再演に戻ってきました。6日は、初演でソフィとスカイの新婚コンビだった樋口麻美と阿久津陽一郎がドナとサムの母親世代を演じて、新たな感動も。

初演キャストには、作品を一から作り上げてきた仲間の感覚があります。麻美・阿久津は『南十字星』のリナと保科少尉としても苦楽を共にした同志です。それにしても、MMは『アイハブアドリーム』で始まり、終わりますが、この言葉、キング牧師が使い、そして小沢一郎のフレーズでもあります。

(2011年2月7日付)

ツイッターより(2011年2月7日)

 埼玉県の西北地区の郵便局長会の総会が秩父市であり、出席しました。埼玉10区内の比企郡市が西北地区だからです。秩父は埼玉11区で小泉龍司代議士の地盤。城内実代議士と2人会派を組む小泉代議士は郵政改革法案に賛成ですから、民主・国民・社民と合わせて「3分の2」は確保されています…

(2011年2月5日付)

 節分。個人的には季節の変わりと共に気分が一新した事情もありましたが、国会に目を転じれば先行きの不安ばかり。私も法案を幾つか預かる立場にありますが、2月末、3月末、4月末と、越えるべき(だが容易でない)山が見えてしまいます。

(2011年2月3日付)

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