栗原市議、手塚前市議を公認―坂戸市議選(第109回2012年3月31日)

 民主党は4月8日告示、15日投開票の坂戸市議会議員選挙に出馬予定の現職・栗原博之氏、前職・手塚重美氏を公認することを決定いたしました。

栗原ひろゆき氏の写真 栗原市議は1969年生まれ。2008年に初当選、都市環境副委員長、決算常任委員、坂戸・鶴ヶ島水道企業団委員、等を歴任。

 介護福祉士の資格を持ち、「子ども医療費無料化の早期実現」「介護保険事業の充実」を中心に「防災拠点生活道路の充実」「火葬場の早期整備」「就職支援事業」にも取り組んでいます。

事務所:坂戸市清水町46-40ライフルマンション102号室
TEL/FAX 049-281-3685
次点 投票率51.76%(前回54.81)。

 

手塚しげみ氏の写真 手塚前市議は1947年生まれ。2004年に初当選、市民福祉常任委員長、男女共同参画審議会委員、民生委員推進会委員、等を歴任。

 NPO福祉団体シニアコミュニケーションの代表として「シニアの趣味・サークル活動の支援」を実践し、また「教育・通学環境の充実」「子育て及び女性支援センターの設置」「火葬場の早期建設」にも力を注ぎます。連合埼玉の推薦も受け「労働環境の改善」に取り組んでいます。

事務所:坂戸市八幡2-1-5-101
TEL:049-284-3903 FAX:284-4364
落選 投票率51.76%(前回54.81)。

 

 坂戸市議選と同時に執行されます坂戸市長選挙は、現職の伊利仁氏が4期目の出馬を表明、坂戸市議の石川清氏も立候補を表明をしています。

消費税増税に反対、役職辞任(2012年3月30日)

 新聞・テレビでご覧いただいておりますように、本日午前、野田内閣は消費税増税法案を閣議決定いたしました。

 松崎哲久代議士は、3月14日から28日まで、約50時間にわたった党内の全会議に出席し、

1.デフレ下の増税は容認できない。2.逆進性対策が不十分。3.社会保障との一体改革になっていない。4.定数削減・更なる行政改革など増税の前にやることがある。

などの理由で、現時点での閣議決定=法案提出に反対の意見を表明していましたが、28日未明、唐突に議論が打ち切られ、一任の名のもとに強引に決定されてしまいました。

 松崎代議士は政策調査会の副会長をしていますから、同日15時からの「政調役員会」でも再び反対の意見を述べましたが、決定は変わりませんでした。

 上記の4つの理由がある今の増税は重大なマニフェスト違反です。政調役員として、今後も増税のための政策活動の責任者となることは、議員活動の原点にかかわります。

 したがって、同じ思いの議員たちと行動を共にし、30日19時、前原政調会長あて役職の辞表を提出いたしました。国土交通部門会議の座長としての役割を全う出来ないことへの思いは多々ありますが、やむを得ぬ決断をいたしました。

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