北関東地区「活動ご説明会」のお知らせ(2014年11月27日)

松山市民活動センター地図

第1回 東松山
11月29日(土)午後3時より
松山市民活動センター(旧中央公民館)
2F小会議室
東松山市松本町1-9-35
0493-23-9311

 

さいたま市宇宙劇場地図第2回 さいたま市
11月30日(日)午後6時半より
さいたま市宇宙劇場
5F研修室
さいたま市大宮区錦町682-2
JACK大宮内
048-641-0011
「松崎哲久さんを囲む会」

 

順次、他地区でも開催予定です。

「湯川裕光」としての著作

歴史小説

『瑤泉院 三百年目の忠臣蔵』(1998年10月、新潮社)
『安土幻想 信長謀殺』(2002年3月、廣済堂出版)
『明朝滅亡』(2003年9月、廣済堂出版)
『瑤泉院―忠臣蔵の首謀者・浅野阿久利』(2006年12月、新潮文庫)
『信長謀殺 安土幻想』(2011年6月、廣済堂文庫)

ミュージカル台本

『異国の丘』(2001年10月初演、四季劇場「秋」)…浅利慶太氏らと共同執筆
『マンマ・ミーア!』(2002年11月初演、電通四季劇場「海」)日本語台本
『南十字星』(2004年9月初演、四季劇場「秋」)…浅利慶太氏らと共同執筆

その他、劇団四季文芸部のクレジットで幾つかの作品にたずさわる。

松崎哲久の著書

『自民党政権』佐藤誠三郎氏と共著(1986年5月、中央公論社)

『アメリカ政治を読む』(1988年6月、かんき出版)

『日本型デモクラシーの逆説』(1991年4月、冬樹社)

『日本の国がら』榊原英資氏らと共著(1994年8月、東洋経済新報社)

『近代百人一首』(1995年2月、中央公論社)

『日本新党とは何であったのか』(1995年6月、フリープレスサービス)

『劇団四季と浅利慶太』(2002年11月、文藝春秋/文春新書)

『名歌で読む日本の歴史』(2005年6月、文藝春秋/文春新書)

『リーダーのための歴史に学ぶ決断の技術』(2014年2月、朝日新聞出版/朝日新書)

 

『日本を決めた100の出来事』 「月刊日本」(K&Kプレス)連載中

埼玉10区の皆様へのご挨拶(2014年11月23日)

――比例北関東に変わります――

 11月21日、衆議院が解散になり、来たる12月2日(火)公示、同14日(日)の投開票で衆議院議員総選挙が執行されることになりました。

 生活の党の小沢一郎代表は、2年間の安倍政権の失政を終わらせるためには野党が連合することが必要と考えて、各党との協議を熱心に進めてきました。しかし、残念ながら解散までにはまとまらず、単独で候補者を擁立することになりました。

 それでも、野党の候補者が同一選挙区で競合しては、自民党を利するたけです。野党連合を追求してきた生活の党は、前職のいる選挙区では譲るのが筋というのが小沢代表の考えであり、私はその精神を理解して、「埼玉10区で7回目の立候補」以外の方法で党と支持者の皆様に貢献する道を選びました。

 それが「比例代表北関東ブロックでの立候補」です。今回、隣の7区の小宮山泰子前代議士が民主党に復帰します。北関東ブロックで私が「生活の党」の孤塁を守らなければ、埼玉県だけでなく、茨城、栃木、群馬4県の有権者は生活の党に投票することができなくなってしまいます。

 前回、「日本未来の党」で獲得した比例票に託された387,625人の意志を無にしないためにも、北関東4県の皆様の投票機会は何としても確保しなければなりません。

 1995年から活動して参り、2003年、09年と2回の選挙で当選させていただいた埼玉10区を変わるのは忍びがたい心情がありますが、北関東ブロックには10区も含まれます。大義なき解散といわれる中、政治信念にしたがう大義を貫かせていただく勝手をお赦しいただきたいと存じます。

元衆議院議員 松崎哲久 

あえて孤塁を守ります(2014年11月21日)

――比例北関東での立候補について――

衆議院の解散を受け、生活の党の公認が決定しました。選挙区は、比例代表北関東ブロックで、名簿順位は単独1位になる予定です。

私は1995年から足かけ20年にわたり埼玉10区で活動して参り、現在も鶴ヶ島市に自宅、坂戸市に事務所があります。2003年(比例復活)、2009年総選挙で当選させていただいた選挙区でもありますが、今回はその埼玉10区を含む北関東(茨城、栃木、群馬、埼玉)のすべての皆様に「生活の党」への投票機会を確保するため、そして1小選挙区にとどまらず広汎に訴えさせていただくために、比例ブロック単独の候補者となることを選択しました。

2012年3月に民主党政権内の消費税増税論議が始まって以来、私たち同志の主張は変わることなく一貫しています。にもかかわらず、その正しさが理解されず、受け入れられないもどかしさを感じて今日に至りました。この解散は大義なき解散ではありますが、生活の党の主張を改めてご理解いただくための絶好の機会ととらえることもできます。

隣の選挙区だった小宮山泰子前代議士が今回は民主党からの出馬となる報道も明らかになっています。私はあえて、生活の党の孤塁を守る決断をいたしましたので、ご理解たまわりたいと思います。

戦いを続けます(2014年11月21日)

本日(11月21日)、午後の本会議で衆議院が解散になります。この大義なき解散に対し、生活の党は野党が連合してこそ、自民党の一強多弱の体制を打破することができるとの考えで各党と協議を進めてきましたが、残念ながら解散までにまとまらず、単独で候補者を擁立することになりました。

2年前の8月1日に「国民の生活が第一」を立ち上げて以来、党名こそ、「日本未来の党」「生活の党」と変わりましたが、その主張は原発ゼロ、増税反対、反TPPで一貫しているのが私たちです。

民主党時代、まずデフレ脱却の経済政策を推進し、雇用を増やし、格差拡大の阻止を優先することを主張していたのが私たちのグループでした。安倍首相の失敗は、本年4月の消費税増税の深刻な影響を過小評価したことです。それが景気の失速を招くことを等閑視したことです。

経済は統計数字だけでは実態がつかめません。私たち「生活の党」は、国民の生活が第一と考えた政策を追求することにより、大企業や外国の投資家を優先するのでなく、家計が実感できる景気回復を実現しなければならないと考えています。個人消費の落ち込みが原因で増税を延期するなど、政策の根本的失敗に他なりません。小粒ながらピリリと辛い政党として国政運営に資するため、生活の党も私も、戦い続けます。

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