「湯川裕光」としての著作

歴史小説

『瑤泉院 三百年目の忠臣蔵』(1998年10月、新潮社)
『安土幻想 信長謀殺』(2002年3月、廣済堂出版)
『明朝滅亡』(2003年9月、廣済堂出版)
『瑤泉院―忠臣蔵の首謀者・浅野阿久利』(2006年12月、新潮文庫)
『信長謀殺 安土幻想』(2011年6月、廣済堂文庫)

ミュージカル台本

『異国の丘』(2001年10月初演、四季劇場「秋」)…浅利慶太氏らと共同執筆
『マンマ・ミーア!』(2002年11月初演、電通四季劇場「海」)日本語台本
『南十字星』(2004年9月初演、四季劇場「秋」)…浅利慶太氏らと共同執筆

その他、劇団四季文芸部のクレジットで幾つかの作品にたずさわる。

松崎哲久の著書

『自民党政権』佐藤誠三郎氏と共著(1986年5月、中央公論社)

『アメリカ政治を読む』(1988年6月、かんき出版)

『日本型デモクラシーの逆説』(1991年4月、冬樹社)

『日本の国がら』榊原英資氏らと共著(1994年8月、東洋経済新報社)

『近代百人一首』(1995年2月、中央公論社)

『日本新党とは何であったのか』(1995年6月、フリープレスサービス)

『劇団四季と浅利慶太』(2002年11月、文藝春秋/文春新書)

『名歌で読む日本の歴史』(2005年6月、文藝春秋/文春新書)

『リーダーのための歴史に学ぶ決断の技術』(2014年2月、朝日新聞出版/朝日新書)

 

『日本を決めた100の出来事』 「月刊日本」(K&Kプレス)連載中

埼玉10区の皆様へのご挨拶(2014年11月23日)

――比例北関東に変わります――

 11月21日、衆議院が解散になり、来たる12月2日(火)公示、同14日(日)の投開票で衆議院議員総選挙が執行されることになりました。

 生活の党の小沢一郎代表は、2年間の安倍政権の失政を終わらせるためには野党が連合することが必要と考えて、各党との協議を熱心に進めてきました。しかし、残念ながら解散までにはまとまらず、単独で候補者を擁立することになりました。

 それでも、野党の候補者が同一選挙区で競合しては、自民党を利するたけです。野党連合を追求してきた生活の党は、前職のいる選挙区では譲るのが筋というのが小沢代表の考えであり、私はその精神を理解して、「埼玉10区で7回目の立候補」以外の方法で党と支持者の皆様に貢献する道を選びました。

 それが「比例代表北関東ブロックでの立候補」です。今回、隣の7区の小宮山泰子前代議士が民主党に復帰します。北関東ブロックで私が「生活の党」の孤塁を守らなければ、埼玉県だけでなく、茨城、栃木、群馬4県の有権者は生活の党に投票することができなくなってしまいます。

 前回、「日本未来の党」で獲得した比例票に託された387,625人の意志を無にしないためにも、北関東4県の皆様の投票機会は何としても確保しなければなりません。

 1995年から活動して参り、2003年、09年と2回の選挙で当選させていただいた埼玉10区を変わるのは忍びがたい心情がありますが、北関東ブロックには10区も含まれます。大義なき解散といわれる中、政治信念にしたがう大義を貫かせていただく勝手をお赦しいただきたいと存じます。

元衆議院議員 松崎哲久 

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