鳩山由紀夫代表、再び、10区に来援(第77回2009年7月21日)

鳩山由紀夫代表 来援! 

鳩山由紀夫代表 民主党の鳩山由紀夫代表は、衆議院解散後、最初の遊説を鳩山町と坂戸市でおこないました。解散当日の21日は公認候補者に対する「公認証」の交付式に臨み(もちろん松崎哲久前代議士も出席しました)、翌22日は全国から選挙対策責任者を招集して、活動方針を伝達するとともに、今次総選挙の「マニフェスト」を解説。そして23日、全国遊説を埼玉県の3つの選挙区で開始し、10区は鳩山町役場前と坂戸市のにっさいニュータウン「マミーマート」前の2ヵ所で実施。

◆ 雨天の友に感謝

演説風景

当日の「朝日新聞」全国版に予告記事が掲載されたためもあって多くの聴衆が集まりましたが、役場前では雨の中の演説となりました。鳩山代表は若い頃に感銘を受けた言葉として三木武夫元首相の「雨天の友こそ真の友」を引き、郵政選挙で議席を失って以後も松崎前代議士を支援し続けている聴衆の皆さんへの感謝を述べました。続くマミーマート前では前代議士が「度重なる代表遊説は10区が議席奪還が確実とはいえない厳しいところだから」と説明したのを受けて、「選挙に強くなかったのは事実だが、今は違う。4年間の努力で逆転が可能になったと評価している。松崎君には必ず議政壇上に戻って貰いたい」として、更なる支援を訴えました。折から雨も上がり、決戦に臨む松崎前代議士の前途を祝すように薄日も差してきました。最後に「ガンバロー・コール」を三唱。演説会が終了すると、鳩山代表は聴衆の中に入って握手と写真撮影を繰り返し、時間が尽きるまで「触れ合い」を続けました。

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