鳩山幹事長が来援―川島、鶴ヶ島(第63回2008年9月16日)

◆ 鳩山幹事長が来援 ― 川島、鶴ヶ島 ◆

 

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7月の岡田克也元代表、8月の小沢一郎代表に続き、鳩山由紀夫幹事長も埼玉10区に来援し、松崎哲久前衆議院議員の議席回復、それも小選挙区当選を訴えました。

9月14日(日)、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」に出演した後、埼玉10区を目指した鳩山幹事長は、途中、関越自動車道の事故渋滞に巻き込まれましたが、254号線バイパスを利用して、ほぼ定刻に川島町のベイシア川島店前に到着。小沢代表が岩手4区から東京12区などに国替えするかも知れないと発言した幹事長の遊説とあって、会場には聴衆だけでなく新聞・テレビ各社の記者が待ち受けていました。

鳩山幹事長は「ズサンな行政で、国民の生活が危うくなっている。国が払い下げた汚染米で悪徳業者を儲けさせたり、年金記録の改ざんを指導していたなど信じられないほどだ。民主党政権なら、官僚まかせの政治を根本から変革する」と政権交代の必要性を訴え、「そのためにも経験豊富な松崎さんを戦列に復帰させてほしい」と述べました。

午後2時からは、東上線若葉駅前の若葉ウォーク前(鶴ヶ島市)でも演説。幹事長が通りがかりの高校生たちと気軽に記念写真に応じて大喜びされる一幕もありました。

 

◆ 民主党の第一次公認が決定 ◆

民主党は9月12日、246名の公認内定者のうち187名の公認を決定。松崎哲久前代議士もその1人ですが、現職でも元職でも保留者が出るなど、厳しい「査定」に驚きの声も。この187名には政権交代の尖兵として、小選挙区当選が求められています。

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