総選挙は近い。勝って政権交代―小沢代表が10区集会に参加(第61回2008年9月1日)

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雨が続いた晩夏の一週間。奇跡的に晴れ間を見せた比企郡ときがわ町「川の広場」に、民主党小沢一郎代表の熱い訴えが響きました。8月31日の正午、「対話&バーベキュー」の会場に定刻に到着した小沢代表は、埼玉10区内の3市7町から集まった480名の支援者の輪の中に入って、1人1人と対話し写真撮影にも応じました。その後、マイクを握った挨拶の中で、小沢代表が「民主党への政権交代が実現するためには、埼玉でも保守地盤のこの選挙区で松崎君が小選挙区で勝つことが必要」と訴えると、年配の女性たちから「任せて下さい」との声も。松崎哲久総支部長が謝辞の中で、「来年はこの地に小沢総理を迎えたい」と語ると、会場は大きな拍手でつつまれました。

ユニークだったのは、小沢代表からの感謝状の贈呈式があったこと。10区総支部と松崎哲久後援会は3月からポスターの掲出活動を展開していますが、ポスティングなどその他の広報活動もふくめてご協力をいただいた方に感謝状をお送りしました。この日、希望された方の中から各市町1名の方には直接、小沢代表からの手渡しとなったものです(まだお申し込みいただいていない方は、事務所にご連絡下さい)。

決戦の日に備えて、一致団結、心を合わせるための集会は雨雲を吹き飛ばし、大成功を収めてお開きとなりました。

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