坂戸市議選の準備が進んでいます(第47回2008年3月4日)

既報のとおり、民主党は4月6日(日)告示、13日(日)投開票の坂戸市議会議員選挙(定数24)に、現職の手塚重美(てづか・しげみ)、新人の栗原博之(くりはら・ひろゆき)両氏の公認を決定しています。坂戸市議会は現行の定数26から2議席の削減が決まりましたが、市選管主催の事前説明会には両氏を含めて現職19人、元職1人、新人11人の立候補予定者が出席し、7人オーバーの大激戦が予想されます。

民主党本部は昨年の統一地方選挙を前に、「民主党議員が空白の議会には必ず候補者を擁立すること」「1人の場合は複数を擁立すること」を基本方針として決定しています。坂戸市の場合もその指示にしたがったものですが、2人当選を確実なものとするのは、実務を担う埼玉10区総支部にとっても容易ならざる課題です。しかし、昨年7月の参院選は山根りゅうじ、こうだ邦子両候補で2議席獲得が実現しましたし、2月17日の新座市議選においては3人の公認候補が、いずれも新人ながら揃って初当選を果たしました。坂戸市議選も、民主党にとって「容易ではないが困難と思ってはならない選挙」ですから、1ヵ月余りに迫った戦いに総力で取り組んでまいります。

◆ 両陣営の選対本部を立ち上げ ◆

両氏の支持者の方々を中心とする後援会に加え、民主党の地方議員団を振り分けて、それぞれの選挙対策本部を立ち上げました。

手塚しげみ選挙対策本部は2月23日に第1回選対会議を開催、加藤後援会長を最高顧問に、小川町の井口亮一町議を本部長とする体制を決定しました。なお、鶴ヶ島の高橋市議、鳩山の日坂町議、嵐山の金丸町議は「手塚選対」に加わります。

くりはら博之選挙対策本部は、3月8日に第1回会議を開催し、室田後援会長を最高顧問に、水谷幸太郎・民主党比企西支部長を本部長とする体制で発足します。なお、滑川町の上野町議、吉見町の柳谷町議、川島町の為水町議は「くりはら選対」に加わります。

 

◆ 坂戸に手塚しげみ事務所、北坂戸にくりはら博之事務所 ◆

手塚しげみ氏の事務所は、坂戸駅南口から徒歩2分のところに常設されています。ホームからも一望できる好立地ですが、住所・電話等は下記の通りです。

坂戸市南町 15-6(〒350-0233)
Tel 049-284-3903 Fax 049-284-4364

 

くりはら博之氏の事務所は、このたび、下記に開設しました。松崎哲久前代議士と同じビルの2軒隣りです。北坂戸駅東口から徒歩6分、駐車場もありますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

坂戸市薬師町 11-1 ロイヤルつかさ102号(〒350-0229)
Tel 049-280-0177 Fax 049-281-3732

 

なお、両氏のプロフィールは、トピックスNo.42(07年11月26日)をご覧ください。リーフレット等は、各事務所にご請求ください。

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