署名活動にご協力ください(第46回2008年3月4日)

民主党本部は、「道路特定財源の一般財源化」と「ガソリン税等の暫定税率廃止」を求める署名活動を全国展開しています。そこで本欄をご覧いただいている皆さまにも是非ともご協力をお願いしたいと思います。

ご連絡をいただき次第、署名用紙を郵送いたします。ご本人、ご家族、ご友人など沢山の方々に署名していただき、返信用封筒で事務所あてにお送りください。用紙が足りなければ、コピー機で増刷していただいて結構です。なお、FAXでの返信は有効な署名と認められません。

 

◆ 66%が廃止に賛成です ◆

毎日新聞の3月3日付朝刊によると、世論の66%が暫定税率の継続に反対(つまり廃止に賛成)しています。政府・与党がもくろんでいる、10年間で59兆円も使ってしまう「道路整備中期計画」には75%が反対しているのです。しかし、その意志を明確な形にして表わさなければ、「道路族」が我がもの顔に振る舞っている福田内閣(支持率30%、不支持率51%)に押し切られてしまいます。

税金の額、そして使い途を市民・町民の皆さまが自分たちで決められるのがデモクラシーです。「政治は変わらない」と諦めないで下さい。野党が参議院で多数を占めている今なら可能なのだし、より確かなものにするための「政権交代」なのです。食料、ガソリンなど生活必需品が値上がりしていますから、1リットルあたり25円の値下げ(年間では平均5万円)につながる暫定税率廃止は効果的――決めるのは、主権者である「あなた」です。

 

◆ ポスター展開にもご協力ください。 ◆ 

松崎哲久前代議士の新しい広報ポスターが出来あがりました。3月1日から各地域で掲出を始めていますので、少しずつ増えていると思います。ご自宅やご近所に張り出していただける方は是非ご連絡ください。駅立ち(午前6〜8時)、ビラ配り(ポスティング)なども実施中です。

▲ページトップに戻る