民主党本部発行の「プレス民主」本版に紹介記事(第45回2008年3月1日)

党本部広報委員会発行の「プレス民主」本版(08年2月15日号)の6ページに、松崎哲久前代議士の紹介記事が掲載されました。以下、掲載内容です。

 

◆ キャッチフレーズ ◆

政権交代で、地域を守る

 

◆ プロフィール ◆

東京大学法学部卒業、米国ハーバード大学大学院修了。最初は政治分析が専門だったが、歴史、詩歌、文明論の評論から筆名「湯川裕光」での小説、ミュージカルまで幅広い著作活動を続ける。劇団四季の『マンマ・ミーア!』『異国の丘』『南十字星』の台本や大型テレビ時代劇『瑤泉院の陰謀』の原作も手がけた。前衆議院議員。

 

◆ 取り組みたいこと ◆ 

アジアの近代工業発祥の地として知られる群馬県の富岡製糸場から横浜の港まで、南北を貫く街道(現在の八高線と横浜線)は「絹の道」といわれ、貴重な外貨獲得に貢献しました。つまり比企郡、入間郡に多かった養蚕農家が日本の近代化を支えていたのです。しかし今、産業としての養蚕は姿を消し、青々と豊かだった桑畑は耕作放棄地となってしまいました。

都心から50〜60キロも離れ、東京近郊の賑わいも十分には及んでいません。しかし、土と緑と水に恵まれたわが地域は、将来に向けて無限の可能性があると信じたい。現職の衆議院議員時代にまとめた発想の数々を、私は「森林都市構想」として提唱しています。(原文はタテ書き)

 

◆ 活動 ◆ 

ranzankoho.jpg

埼玉には東京郊外型で民主党が強い地域と、中小都市+農山村の弱い地域があって、国道16号線の内外に区切られている。埼玉10区を構成する東松山、坂戸、鶴ヶ島の3市と比企郡7町はいずれも外側で、こういう地域でも勝たないと政権交代は実現しない。したがって足腰強化に努め、03年の初当選時は1人だった地方議員を8人まで増やした。

写真は東武東上線の武蔵嵐山駅の駅前広場に常設した、民主党の巨大広報板の前で地方議員団と写したもの。

▲ページトップに戻る