終戦と呼ぶのは不戦の決意(2009年8月15日)

懸案だったホームページのリニューアルが完了。昨日(14日)の午後9時には、新しいトップページ、新しい構成のこの欄にご案内できるようになりました。専門的には少しトラブルもあったようですが、その日のうちにほぼ解決。選挙前のこの時期に難題に取り組んでいただいた吉本俊宏氏とそのスタッフの方々、私の事務所のスタッフにも感謝。

さて、今日は終戦記念日。この日を「敗戦と呼ばずに終戦と呼ぶのは、見つめたくない過去を曖昧にしたがる日本人の悪い習性」などと批判する人もいますが、私はそうは思いません。「終戦」というのは、われわれが不戦を決意し、「戦争はもう終わり」ということを宣言する意味での終戦だからです。

と、敬虔な気持ちで今日を迎えましたが、午後からは選挙戦の現場に立ち戻って挨拶回りを続けました。午前中は街宣計画を練ったり、アンケートの回答などに時間を使いましたが、取りあえず自宅で過ごしました。実は解散予告から47日という長丁場の過酷な日程なので、公示直前の15日は陣営全体で休業することに決めていました。疲労がたまると事故の怖れもありますし、判断ミスも避けなければなりません。そのため事務局の中核的なスタッフに休養を取らせ、リフレッシュして本番に備えようと考えたからです。

私が動けば、何人かのスタッフが出勤せざるを得なくなります。じっとしているのが一番だったのですが、やはり動くことになりました。半日の休みの後、これから29日の最終日まで2週間、まっしぐらに進みます。

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