ついに、「政権交代。」(第80回2009年9月5日)

8月30日の総選挙で、民主党は小選挙区で221議席、比例区で87議席を獲得。合計308議席で、計140議席の自民(119)、公明(21)を圧倒。政権交代が実現し、9月中旬には鳩山由紀夫内閣が成立することに決まりました。

松崎哲久候補は12万3089票を獲得し、山口泰明候補の9万4779票(惜敗率は77.0%)を大きく引き離して、当選2回目を小選挙区勝利で飾りました。ちなみに山口候補は比例北関東ブロック6人当選のところ、8番目。自民党埼玉県連会長が議席を失う結果に衝撃が走っています。各候補の市町別の投票率と得票数は下記の通りです。

当選証書&事務所看板

看板を掲示する松崎代議士と佐藤尚武10区後援会長

埼玉10区での当選を果たした松崎哲久候補は、9月1日午後1時半、県庁で「当選証書」の交付を受けて、晴れて「元」がとれ、「衆議院議員」となりました。

午後4時、東松山市材木町(まるひろ通り)の松崎事務所には松崎代議士を囲み、多くの支援者の方々が待ち受けていました。「看板掲示式」に臨むためです。そして佐藤尚武10区後援会長が「当選証書」を持ち帰ると同時に、「衆議院議員 松崎哲久事務所」と墨書きした看板を再掲示しました。これは4年前、心ならずも撤去せざるを得なかったものなのです。看板をかけ終わった松崎代議士は、「当選した以上は支援者だけの代表でも、民主党代議士でもなく、埼玉10区の住民全体を代表する代議士として活動して参りたい」と述べ、拍手を浴びました。


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