第42回衆議院議員総選挙(2000年6月25日執行)

埼玉県第10区小選挙区
市町村 松崎哲久 山口泰明 武藤晴子
東松山市 13,535 18,880 8,706
坂戸市 15,641 20,201 7,823
鶴ヶ島市 12,010 12,268 5,148
滑川町 1,748 3,656 805
嵐山町 3,039 4,736 1,554
小川町 5,720 8,912 2,949
都幾川村 875 2,668 537
玉川村 808 1,822 304
川島町 2,592 7,560 1,104
吉見町 2,636 6,379 1,643
鳩山町 3,407 4,012 1,574
合計 62,011 91,094 32,147
埼玉県第10区比例区
市町村 民主 自由 社民 公明 自民 共産 自連
東松山市 10,949 4,710 3,424 4,877 10,719 5,688 244
坂戸市 11,980 4,584 3,724 5,987 10,583 6,510 207
鶴ヶ島市 8,471 3,292 2,681 4,002 6,419 4,254 166
滑川町 1,446 656 562 828 1,943 611 33
嵐山町 2,223 995 854 1,312 2,642 1,232 46
小川町 4,307 1,846 1,677 2,188 5,040 2,237 78
都幾川村 755 388 314 653 1,409 438 12
玉川村 669 321 209 422 955 294 10
川島町 2,315 1,338 698 1,341 3,858 1,169 38
吉見町 2,251 1,203 645 1,698 3,299 1,252 38
鳩山町 2,613 973 862 992 2,143 1,249 44
合計 47,979 20,306 15,650 24,300 49,010 24,934 916
北関東ブロック比例区
政党 獲得票 獲得議席
自民党 1,924,629 票 7 議席
民主党 1,552,220 票 5 議席
公明党 793,124 票 3 議席
自由党 781,818 票 2 議席
共産党 672,615 票 2 議席
社民党 518,647 票 1 議席
自由連合 37,767 票 -
民主党北関東ブロックの惜敗率
順位 当落 氏名 選挙区 惜敗率
1 当選 金子善次郎 (単独比例) 離党(保守新党)
2 当選 小林  守 (栃木2) 96%
3 当選 田並 胤明 (埼玉12) 84%
4 当選 小泉 俊明 (茨城3) 81%
5 当選 五十嵐文彦 (埼玉9) 75%
6 落選 松崎 哲久 (埼玉10) 68%
7 落選 長沼  広 (群馬3) 61%
(以下略)

もし松崎哲久が67,822票を獲得していれば惜敗率が74.45276となって五十嵐氏の74.45234を超えるので比例区で復活当選できたことになります。つまり5,811票が不足でした。また、民主党が北関東ブロックであと34,029票多く獲得できれば、公明党の3議席目にかわって松崎哲久が当選できたのです。北関東ブロックには31選挙区ありますから、1選挙区あたり1,135票の差です。文字通り「惜敗」だったのですが、改めて1票を増やし、確保することの大切さを感じます。

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