党本部版『プレス民主』の編集後記を書いています(2010年2月1日)

毎月2回、党本部の『プレス民主』が発行されていますが、私は広報委員長代理として、その編集責任者となりました。そして年初から、最後の8ページ左下隅に、「編・集・後・記」を書いています。

 

政権党の機関紙として(2010年1月8日発行 224号)

小川敏夫広報委員長のもと、代理として『プレス民主』を担当することになりました。今まで「見て」「読んで」「配る」立場で感じていたものを、少しでも今後の紙面に反映できればと思います。

政権党の機関紙は、情報量もその価値も従来とはおのずと変わってくるはずです。規格や体裁は伝統を踏襲しながら、中身で味わいの違いが出せたらと思います。

本号が新年第一号です。「明けましておめでとうございます」

 

最近の永田町は何かが違ってるぞ(2010年1月22日発行 225号)

民主党の党大会が終わり、通常国会も召集され、永田町は各党の議員たちで賑わいを取り戻しました。それでも「政権交代。」前とは、何か様子が違います。

まず黒塗りの車が少なくなりました。お抱えの運転手さんを呼び出すスピーカーの音も静かです。地下鉄の駅で大臣・副大臣たちと出くわすこともあります。

私一人の感想ではありません。永年、この街を見てきた記者さんたちも言います。これが「静かな革命」なのだ、と。

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