ヤジ将軍との戦いの現場(2010年2月12日)

 テレビや新聞でヤジへの批判が高まっています。議論の中身をよく理解しユーモアに溢れたヤジは、痛烈、辛辣でも議場に笑いをもたらしますが、品性を欠くだけものは、とても「国会の花」とは言えません。

 実は、本会議場の私の席は自民党席との境界にあり、総理や大臣の演説中、野党のヤジ攻撃の最前線になります。自民党には体格もよく声も大きいヤジ将軍が何人もいるので、まるで戦場のような雰囲気です。

(『プレス民主』2010年2月5日発行 226号)

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