うりた清氏を公認――ときがわ町議選(第88回2010年2月15日)

2月16日(火)告示、21日(日)投開票で、「ときがわ町長選挙」と「ときがわ町議選」がおこなわれます。町長選挙は関口定男町長のみが立候補予定で無投票となる見込みですが、町議選は定数13のところ、このたび民主党が14人目の候補者として、番匠在住で「ときがわ町区長会会長」の瓜田清氏の公認を決定しました。

うりた清氏のプロフィール

昭和21年(1946)生まれ、63歳。東洋大学工学部を中退後、コンピューターのソフト開発に従事。平成4年(1992)から福祉施設の職員として勤務し、現在は東松山市下野本の比企デイサービスセンター生活相談員。平成20年(2008)から、ときがわ町区長会会長を務める。

私の政治姿勢

瓜田清

瓜田清氏の写真

大学を中退し、コンピューターのソフト開発の仕事を手がけ、その後は医療事務の仕事に就きました。保険請求のコンピューター化を国に要望し、それが受け入れられる道筋が出来たのを機会に、福祉の分野に転職しました。

現在は福祉施設で生活相談員の仕事をする傍ら、家内が代表を務めるNPO法人ハッピーの職員として自宅で5人の知的障がいを持つ子どもたちと暮らしています。2年前からときがわ町区長会会長として、地域の皆さんの要望や55人の区長さん達のご意見を取りまとめ、行政や町長あるいは議会に、要望や陳情を重ねてきました。

この度のときがわ町議会議員選挙に際しても、区長会として議員定数の削減に関し、現在の16を10〜12にするべしという意見をまとめ、昨年10月には議会に提出していたところであります。が、残念ながら受け入れられず、最終的に定数は13になってしまいました。しかも、選挙には新人3人が立候補を表明していますが、現職6人が引退を表明し、結果として無投票となりそうな状況でした。

このままでは住民の声を十分に反映させる議会運営が行われるかどうか甚だ疑問であり、一住民として憤りさえ感じ、遅まきながらではありますが、民主党の皆さんのご協力を得て、ついに自ら立候補を決意いたしました。

選挙の経験もありませんし、政策も十分ではないのは重々承知しておりますが、福祉の分野で培った経験と区長会長としての実績を踏まえて、ときがわ町の住民の暮らしを精一杯守る政治を行ってまいりたいと考えています。地域の皆さんのおせっかい焼きの議員となって、皆さんの声の代表に、さらには「声なき声」の代表にならせて頂きたいと思います。


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