ツイッターより(2010年11月8日)

 昨日(5日)は忙しくて大変だったと言うと、皆さん、「ああ、流出ビデオで」と思われるようですが、さにあらず。文部科学関係の会議が4つ重なったためです。その他に「お茶」と「お米」があり、広報委員会の仕事を2つこなし、地元に戻ったのは零時を回ってしまいました。

 「お米」とは、猛暑で埼玉銘柄の「彩のかがやき」に甚大な被害が出たことへの対策について、県連所属議員とJA埼玉中央会が協議しました。私の埼玉10区はコシヒカリが大半ですが、彩のかがやきが多い県北と東部は深刻です。農水省が共済適用を指示するなど、県連の初動の対応は評価されています。

 文部科学部会でノーベル化学賞の根岸英一先生と意見交換の場を設定しました。根岸教授は大学で応用化学を専攻して帝人社員でしたが、川端前文科大臣は化学工学を専攻して東レ社員。「末は博士か大臣か」と言うと前時代的でしょうが、根岸先生も「夢」を持つ大切さを力説されました。

 根岸教授は色紙に、Pursue your lofty dream with eternal optimism! と書かれるようです。大きな夢を持ち、努力を続けること。民主党政権の現状に対する言葉のようにも感じるのは私だけでないでしょう。もちろん、「僕には夢がある」を意識して。

(2010年11月6日付)

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