ツイッターより(2010年12月27日)

 地元の東松山市民文化センターで、劇団四季の『コーラスライン』。大人向けの演目は初めて実現したので、会場は満席の熱気。ヴァルの樋口麻美さん、ボビーの荒川務さん、ポールの田邊真也さんなど、私と一緒に作品を仕上げたことのある仲間たちも多く、リハーサル前には吉見町のいちごを差し入れました。

 本番は市の教育長も観劇していましたが、四季が地元に根づきつつあるのは有難い話。客席には去年、私の後援会懇親会に浅利さんの計らいで駆けつけてミニライブを上演してくれた木村花代さんもいたのを、終演後に挨拶されて知りました。シーラの増本藍さんも、その時の出演者でした。

終わって、市内で地元の事務所スタッフを集めて年末の慰労会。参院選や代表選挙、続いて入間基地の一件に関する中傷記事など、この1年、スタッフも大変でした。業務は今日も明日も、年末年始も途切れませんが、とりあえず区切りの意味で。

(2010年12月26日付)

 21日夜、代表選挙に際して「政策班」に加わった議員たちの会合を設定しました。もちろん小沢さんも参加してゆっくり話が出来ました。前日に菅総理との会談がありましたから、その様子を窺い知る言葉も幾つか聞きました。「肩が凝ったよ」と、首筋の膏薬に手をあてて苦笑い。お疲れ様でした…

 しかし、「政倫審に出る、出ない」で1時間半も終始したという報道を信じる人も余りないのでは。時の総理と与党の重鎮との官邸会談には、「缶ビールと干からびたチーズ」の一件も記憶に新しいことですし。25日11時にはトロイカ+ワンの会談が開かれますから、何かが始まるのかも知れません。

 政策班の班長として私が嬉しかったのは、細野豪志さんや小林興起さんが駆けつけてくれたこと。時期が時期だけに憶測を呼ぶかも知れないのに、一新会や北辰会以外から参加した議員が多かったことに感謝します。あ、もちろん川内博史さんもいて、最初から最後までウーロン茶を飲んでいました。

 もう一つ嬉しかったのは、帰り際、隣の席のグループに「挨拶してもいいですか」と言って小沢さんを案内すると、大歓迎でオザワコールが起きたこと。隣の席も隣の席も、出口近くの団体さんも、オザワ、オザワの大合唱。そして写真撮影。代表選の熱気を思い出しました。ホソノコールも続きましたよ。

 最後に感激したのは、店の外で私が記者説明していると、雨の中ずっと聞いていた通行中の人がビニール傘を差しかけてくれました。終わると自分は予備があるからと、持ち帰っていいと。一般の方から頂けませんと辞退しても、小沢支持ならいいんだと。ご厚意を受けて、濡れずに歩いて帰れました。

(2010年12月25日付)

 23年度予算案が閣議決定。議員会館の自室には各省庁から次々に部厚い「概要」が届きつつあります。この事務所も地元の事務所も、いち早くその結果を伝えるために待機中です。それにしても世がクリスマスイブの日にこの日程を置いたのは、若い人たちには酷ではない?

 14時から開いた文部科学部会で私が言うと、鈴木副大臣が「遅くなったのは文科省にも責任があるから」と。科研費など最後の最後に文科予算の積み増しがあったためですが、それは「責任」ではありません。全体の予算を最初から24日でなく、2〜3日早めに設定すべきだったのです。来年からは是非。

 結果的に、文科予算は「民主党が科学を重視」し「教育・研究予算の削減に歯止め」をかけ、「若手研究者を支援して成長の牽引力」とすることを示せたと思います。昨年来の誤ったメッセージを少しは回復できる予算案になり、スポーツも文化芸術も過去最高で、これが真の民主党らしさだと私は思います。

(2010年12月24日付)

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