「官僚まかせ」からの脱却(2011年1月13日)

 官僚主導から政治主導へ。大きな変化が国会では起きています。自民党政権の時代、国会の委員会審議は、大半が大臣にかわり官僚が答弁していました。しかし、政権交代後は大臣自身の答弁が増えた上に、補足するのも議員の副大臣と政務官になりました。

 自民党時代は盲腸と揶揄された副大臣・政務官が、政治主導の重要な担い手に変わっています。本号の政務官座談会に加え、『議会政策情報』試行版は数字で検証しています。

(『プレス民主』2011年1月7日発行 247号)

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