ツイッターより(2011年1月21日)

 内閣改造について、私が何も発言していないのは事実です。「つぶやけ」という声も聞こえてきますが、私も民主党政権の一員です。批判のための批判は己れの信条に反します。まあ、「内閣の発足に当たってどう名付けるか」式の質問があったとすれば、『不条理内閣』と答えますけど。

 人事について「不条理」と感想を述べた大臣がいたからですが、不条理は否定的意味とは限りません。古来、進歩には不条理がつきものとも言えます。この内閣には先例破りが幾つもありますが、「だから非」と断じても意味はないでしょう。効果が上げられるかどうか、その結果が問われるのみです。

(2011年1月20日付)

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