ツイッターより(2011年2月14日)

この連休はしっかりと地元活動をしていますが、12日午後は上京して小沢一郎政治塾に参加。大下英治氏の講演を3時間拝聴、この10数年、民主党と自由党の、また、小沢・鳩山・菅の三首脳が織りなしてきた政治史を、主に人間模様の面からおさらいしました。その一角に自分もいた同時代史です。

夕方は地元へ戻って、あるスポーツ団体の新年会。「ツイッターを見てますよ」とか、「ホームページをチェックしてます」と言われると、一言、一行書くのにも気合が入ります。地元での会話には、思いを率直に語るのが一番と、いつもながら思います。一人一人と真剣勝負は少し疲れるけれど。

(2011年2月12日付)

6日、地元からバス2台で劇団四季の『マンマ・ミーア!』観劇ツアー。観劇会は26回目ですが、第1回が2004年11月9日、初当選から1周年目を記念し、電通四季劇場「海」を全館貸切で『マンマ・ミーア!』(MM)を観劇しました。MMは私が日本語台本を担当した作品でもあります。

MMは02年11月、「海」のこけら落としの演目でしたが、東京で2年余り、それから大阪、福岡、名古屋、広島、静岡、仙台を経て10年12月に東京再演に戻ってきました。6日は、初演でソフィとスカイの新婚コンビだった樋口麻美と阿久津陽一郎がドナとサムの母親世代を演じて、新たな感動も。

初演キャストには、作品を一から作り上げてきた仲間の感覚があります。麻美・阿久津は『南十字星』のリナと保科少尉としても苦楽を共にした同志です。それにしても、MMは『アイハブアドリーム』で始まり、終わりますが、この言葉、キング牧師が使い、そして小沢一郎のフレーズでもあります。

(2011年2月7日付)

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