井口氏、金丸氏を公認――小川・嵐山町議選(第107回2011年7月12日)

民主党は来たる8月23日告示、28日投開票予定の小川町議会議員選挙に現職の井口りょういち氏、9月27日告示、10月2日投開票予定の嵐山町議会議員選挙に現職の金丸ともあき氏を公認することを決定いたしました。

井口亮一氏の写真 井口氏は1952年(昭和27年)生まれの59歳。同町みどりが丘5丁目に在住で、みどりが丘住宅地共用施設管理組合副理事長を務めています。また、関東サッカー協会審判員、埼玉県サッカー協会レフリーインストラクター、比企郡サッカー協会審判部長等も歴任しています。

2007年の前回選挙で初当選後、議会運営委員会副委員長、経済建設常任委員会委員などを務めてきました。

当選、投票率61.53%(前回65.25%)。

 

金丸友章氏の写真 金丸氏は1949年(昭和24年)生まれの62歳。中央大学文学部で社会学を専攻し、卒業後は、医療法人、法律事務所勤務などを経て、株式会社J・COMS(東京・新宿)に20年以上勤続、2007年の前回選挙で初当選後に退職。現在は松崎哲久衆議院議員秘書も兼務しています。同町広野の文化村に91年から在住。広野2区の区長代理として自治会活動にも携わりました。町議会では、議会報編集委員会委員長、文教厚生委員会委員などを務めてきました。

次点、投票率62.15%(前回63.67%)。

 

 連合埼玉も推薦決定

働く仲間の応援団・労働組合の県組織である「連合埼玉」は、7月6日の執行委員会で小川町議選に立候補予定の井口りょういち氏、嵐山町議選に立候補予定の金丸ともあき氏の推薦を決定しました。「働くことを軸とする安心社会」の実現を目ざす「連合」の政策に協力し、「希望と安心の社会づくり」に努力する両氏の議員活動が評価されたものです。

 その次は坂戸市議選

8月28日の小川町議選、10月2日の嵐山町議選の次に執行される埼玉10区内の選挙は、来年(2012)4月の坂戸市長選と、同市議会議員選挙です。国政の動向や民主党の党勢などを慎重に見極めながら、次の選挙への対応を決めてまいりたいと思います。

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