離党の声明(2012年7月2日)

 本日正午すぎ、私は衆議院議員・参議院議員の多くの同志とともに、民主党からの離党届を提出いたしました。

 私は平成8年(1996)9月、旧民主党が結党されたとき以来の党員です。民主党の旗のもとに「政権交代」を目ざし、そして実現できた喜びは今も忘れることがありません。それだけに、民主党政権が初志を失い、「市民が主役」そして「国民の生活が第一。」の政治を追求する気概を軽んじるかのような現在の姿は「悲しみ」を越えています。

 その民主党の立党の精神をみずからの政治信条としてきた私は、もはやこの党を離れるしかないと思うに至りました。有権者の皆様の厳粛なる負託に応えるために、一から出直す覚悟で新たな政治運動に邁進いたします。

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