民主党代表選の投書について――松崎代議士とは無関係(2012年9月20日)

 朝日新聞の投書欄に、東松山市在住の某氏から「党員でもないしサポーターでもない」のに、代表選の投票用紙が送られてきた旨が述べられ、「多分、民主党の国会議員が幽霊党員・幽霊サポーターを届け出」たのだろうと推測した上で、「場合によっては首相選びに直結する大切な選挙……看過していてよいのだろうか」と結んであります。

 東松山市は埼玉10区ですから、読者の方から心配されるお声が寄せられています。投書した方と同姓同名の方は東松山市に在住されていますが、民主党時代の埼玉10区総支部の党員・サポーターには登録されておりません。民主党の場合、他の総支部(他の小選挙区、他県、あるいは参議院比例代表区の場合もあります)で登録されても代表選挙の際には投票用紙が郵送されますので、他の総支部扱いの党員・サポーターなのだと思われます。

 いずれにしても、「東松山市」と「国会議員」で、松崎代議士を想像されるのは仕方がありませんが、埼玉10区の党員・サポーター名簿の管理とは全く無関係の話であることをご理解ください。

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