12・16総選挙は政策を訴えて、戦う(2012年11月18日)

 私たち「生活」は、政策の党です。7月11日の結党のときに制定した「綱領」(http://matsuzakit.jp/article/14508259.html)、8月1日の「基本方針」((http://matsuzakit.jp/article/14489077.html))と3つの緊急課題、9月7日の「基本政策検討案」(http://www.seikatsu1.jp/)、そして19日発表予定の「基本政策第2次案」は、それぞれの段階で議論を深め、進化させてきましたが、基本は全く揺らいでおりません。

 新聞・テレビなどマスコミの報道は、差別的と思われるほど意図的に『国民の生活が第一』を無視していますので、私たちの真の姿が市民・町民の皆さまに正しく伝わらないのが残念です。しかし、これから30日間、わが党「生活」の考え方を他の党とじっくりと比較してみてください。私たちが2009年政権交代以前からの理想を捨てることなく、強い者が一人勝ちする社会よりも、弱い立場の人びとが安心して暮らし、将来に希望をもてる社会を追求していることをご理解いただけると思います。

 繰り返し申し上げますが、私たち『国民の生活が第一』は政策の党です。

脱原発と、脱消費増税と、脱官僚主導

 この3つが、『国民の生活が第一』が今回の総選挙を前に取りまとめた緊急課題です(8月1日の基本方針は「地域が主役の社会を」としていますが、何ごとも中央官庁が決めて地方におろすやり方を改める意味で、両者は同じことです)。

 私たちは選挙のために、年来の主義主張を曲げたり、政策の違いに目をつむることが出来ません。とくに原発が是か非か、不況下に消費税増税を強行するか撤回するか等の政策課題は、決して「小さな問題」ではあり得ません。国民の「いのち」と「暮らし」を守るため、私たちの新党にこそ、是非、ご期待ください。

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