新党名は『日本未来の党』(2012年11月28日)

 11月27日午後6時、緊急招集された『国民の生活が第一』の常任幹事会は、嘉田由紀子滋賀県知事が同日午後3時に結党を発表した『日本未来の党』へ参加・合流するため、『国民の生活が第一』の解党方針を了承しました。

 日本未来の党の「政策要綱」には、1.原発のない再生可能エネルギー社会へとして「卒・原発/原発稼働ゼロから全原発廃炉の道筋を創ります」、2.全員参加型社会へとして「活・子ども・女性/子どもや女性の声なき声をきちんと政治に反映させます」、3.安心・安全を実感できる社会へとして「守・暮らし/みなさんの生活に対する不安を取り除きます」、4.家計の復活へとして「脱・増税/消費増税法は凍結します」、5.行政・司法の抜本改革の断行へとして「制・官僚/国民・地域の立場に立った行政・司法に改めます」、6.主権国家としての権利を堅持へとして「誇・外交/食品の安全・医療制度を守り、品格ある外交を展開します」の6項目が掲げられており、26日に発表された『国民の生活が第一』の基本政策第2次検討案と、ほとんど重なっています。『国民の生活が第一』には少なめの子ども・女性政策の強調も当然のことです。

 私たちは「政策の一致」をもって、日本未来の党に合流いたします。

▲ページトップに戻る