戦いを続けます(2014年11月21日)

本日(11月21日)、午後の本会議で衆議院が解散になります。この大義なき解散に対し、生活の党は野党が連合してこそ、自民党の一強多弱の体制を打破することができるとの考えで各党と協議を進めてきましたが、残念ながら解散までにまとまらず、単独で候補者を擁立することになりました。

2年前の8月1日に「国民の生活が第一」を立ち上げて以来、党名こそ、「日本未来の党」「生活の党」と変わりましたが、その主張は原発ゼロ、増税反対、反TPPで一貫しているのが私たちです。

民主党時代、まずデフレ脱却の経済政策を推進し、雇用を増やし、格差拡大の阻止を優先することを主張していたのが私たちのグループでした。安倍首相の失敗は、本年4月の消費税増税の深刻な影響を過小評価したことです。それが景気の失速を招くことを等閑視したことです。

経済は統計数字だけでは実態がつかめません。私たち「生活の党」は、国民の生活が第一と考えた政策を追求することにより、大企業や外国の投資家を優先するのでなく、家計が実感できる景気回復を実現しなければならないと考えています。個人消費の落ち込みが原因で増税を延期するなど、政策の根本的失敗に他なりません。小粒ながらピリリと辛い政党として国政運営に資するため、生活の党も私も、戦い続けます。

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