埼玉10区の皆様へのご挨拶(2014年11月23日)

――比例北関東に変わります――

 11月21日、衆議院が解散になり、来たる12月2日(火)公示、同14日(日)の投開票で衆議院議員総選挙が執行されることになりました。

 生活の党の小沢一郎代表は、2年間の安倍政権の失政を終わらせるためには野党が連合することが必要と考えて、各党との協議を熱心に進めてきました。しかし、残念ながら解散までにはまとまらず、単独で候補者を擁立することになりました。

 それでも、野党の候補者が同一選挙区で競合しては、自民党を利するたけです。野党連合を追求してきた生活の党は、前職のいる選挙区では譲るのが筋というのが小沢代表の考えであり、私はその精神を理解して、「埼玉10区で7回目の立候補」以外の方法で党と支持者の皆様に貢献する道を選びました。

 それが「比例代表北関東ブロックでの立候補」です。今回、隣の7区の小宮山泰子前代議士が民主党に復帰します。北関東ブロックで私が「生活の党」の孤塁を守らなければ、埼玉県だけでなく、茨城、栃木、群馬4県の有権者は生活の党に投票することができなくなってしまいます。

 前回、「日本未来の党」で獲得した比例票に託された387,625人の意志を無にしないためにも、北関東4県の皆様の投票機会は何としても確保しなければなりません。

 1995年から活動して参り、2003年、09年と2回の選挙で当選させていただいた埼玉10区を変わるのは忍びがたい心情がありますが、北関東ブロックには10区も含まれます。大義なき解散といわれる中、政治信念にしたがう大義を貫かせていただく勝手をお赦しいただきたいと存じます。

元衆議院議員 松崎哲久 

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