新年仕事始めのご案内(第86回2009年12月29日)

松崎哲久代議士は年末は12月31日まで、年初は1月1日から活動しています。事務所のスタッフも、元旦から始まる諸行事へ対応して動いています。ただし交代で休みは取っておりますので、ご安心ください。

事務所は国会事務所と坂戸事務所は5日から、東松山事務所は6日から業務を再開します。なお、「新年仕事始め」のセレモニーを、

1月5日(火)午後2時より4時まで

坂戸市文化会館において

おこないます。お時間の許される方は、049-284-5554へTEL、または284-5777へFAXでご一報いただいた上で、是非、ご参加ください。なお、軽食の用意がありますので、会費として500円を申し受けさせて頂きます。

 

第6回月曜クラブのご案内

年が明けて初めての月曜クラブは、下記の要領で開催いたします。049-284-5554へTEL、または284-5777へFAXでご一報いただいた上で、是非、ご参加ください。

 

 

第6回月曜クラブ

日時 1月25日(月)午後12時30分〜2時30分

会場 坂戸市文化会館

会費 200円

なお、お昼どきですので、開会に先だち12時からお弁当をご用意できます。その際は、別途1000円を申し受けます。

鶴ヶ島の選挙結果について(第85回2009年10月26日)

ご支援いただきました鶴ヶ島市議会議員補欠選挙(投票率38.86%)の結果、民主党公認・田口ゆきお候補は、下記のとおり当選させていただきました。

田口ゆきお(民主党) 10,250票
持田としあき(無所属) 9,960票

なお、同日投票の市長選の開票結果(投票率38.89%)は下記のとおりでした。併せてご報告申し上げます。

近藤しげる(民主党推薦) 7,085票
ふじなわ善朗(無所属現) 14,096票

事務所開きのご案内(第84回2009年9月29日)

民主党埼玉10区総支部、近藤しげる後援会、田口ゆきお後援会は、このたび鶴ヶ島市新町に合同で事務所を開設することになりました。つきましては、10月4日の午後1時から、「事務所開き」のセレモニーをおこなうことにいたします。ご多用中とは存じますが、何卒、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

 

鶴ヶ島合同事務所「事務所開き」

 

とき  2009年10月4日(日)午後1時

ところ 鶴ヶ島合同事務所(下記参照)

 

鶴ヶ島合同事務所地図

 

民主党・近藤しげる・田口ゆきお合同事務所

住所 鶴ヶ島市新町2-24-9(〒350-2227)

電話 民主党 049-271-8200

近藤事務所 049-271-6626

田口事務所 049-271-6627

FAX 共通 049-271-6628

月曜クラブのご案内(第83回2009年9月25日)

8月30日の「政権交代選挙」で、小選挙区当選、埼玉10区ただ1人の代表という結果が確定して以来、ほぼ4週間が経過しました。この間、9月16日には特別国会で鳩山由紀夫代表の首班指名選挙に臨み、同日、つつがなく鳩山由紀夫内閣が発足しました。

公職選挙法は、当選の御礼状を差し出すことも、祝勝会を催すことも、明文で禁止していますので、ご連絡を申し上げることが出来ず、失礼いたしました。「小さな違反も犯さない」をモットーに選挙戦を戦って参りました私の陣営ですので、この段、ご海容たまわりたいと存じます。

さて、今回ご案内をいたしますのは、これから定例的に開催いたします「月曜クラブ」の発足についてとなります。月に1〜2回、必ず私が出席いたしまして、国会報告、政策解説、10区内の諸情勢(選挙をふくむ)などにつきお話をさせていただき、また皆さま方からもご意見を伺わせていただくフォーラム(≒車座集会)です。初回は東松山で開催いたしますが、坂戸・鶴ヶ島と交互に予定をいたします。ふるってご参加くださいますよう、ご案内を申し上げます。

 

第1回月曜クラブ(東松山)

 

とき 9月28日(月)午後1時より

ところ 東松山/ホテル紫雲閣

東松山市箭弓町2-5-14 TEL 0493-23-5151

東松山駅西口より徒歩7分

ひよう 200円(飲物+茶菓代)

 

なお、土・日でないとご参加が難しい方もいらっしゃいますので、土・日に開催する行事も企画いたします。近日雑感(2009年9月7日)に記載しました「10月初旬に対話&バーベキュー集会」は取りやめ、来年の夏に盛大におこなうことにいたしました。

お問い合わせ等は、TEL 049-284-5554、FAX 284-5777番へ。

国会事務所を開設(第82回2009年9月19日)

 衆議院議員に当選したことにより、松崎哲久事務所は東京/永田町の国会議事堂裏にある「衆議院第2議員会館」にも新しい事務所を開設しました。地番、TEL等は下記のとおりです。

 

〒100-8982  千代田区永田町 2-1-2 第2議員会館434号室

電話 03-3581-5111(内)7434他、FAX 03-3508-3914

(上の代表番号へかけて「松崎哲久議員」といえば、空いている内線につながります)

鶴ヶ島市長選、市議補選に候補者擁立(第81回2009年9月16日)

民主党埼玉県連は10月18日告示、25日投開票の日程で執行される鶴ヶ島市長選挙に、市内上広谷在住の近藤茂(しげる)氏を推薦候補として擁立することを決定。また同日選挙となる市議会議員補欠選挙に立候補する市内富士見在住の田口幸央(ゆきお)氏の公認も決定しました。

近藤茂氏は1999年から2003年まで鶴ヶ島市議会議員を務め、現在は市の社会教育委員会議長の任にあります。職業はソフト開発会社の役員で、学童保育室を運営するNPO法人理事長も務めています。

田口幸央氏は東京大学農学部林産学科を卒業後、大日本印刷(株)に入社。昨年、関連会社を定年退職するまで40年間のサラリーマン生活でした。その間、富士見の若葉台第2住宅自治会長、富士見中学校PTA会長などを務めて、地域社会にも貢献してきました。

この選挙に対する民主党の考え方、両氏の主張、プロフィールの詳細、事務所等については、追ってこの欄その他に掲載いたします。

ついに、「政権交代。」(第80回2009年9月5日)

8月30日の総選挙で、民主党は小選挙区で221議席、比例区で87議席を獲得。合計308議席で、計140議席の自民(119)、公明(21)を圧倒。政権交代が実現し、9月中旬には鳩山由紀夫内閣が成立することに決まりました。

松崎哲久候補は12万3089票を獲得し、山口泰明候補の9万4779票(惜敗率は77.0%)を大きく引き離して、当選2回目を小選挙区勝利で飾りました。ちなみに山口候補は比例北関東ブロック6人当選のところ、8番目。自民党埼玉県連会長が議席を失う結果に衝撃が走っています。各候補の市町別の投票率と得票数は下記の通りです。

当選証書&事務所看板

看板を掲示する松崎代議士と佐藤尚武10区後援会長

埼玉10区での当選を果たした松崎哲久候補は、9月1日午後1時半、県庁で「当選証書」の交付を受けて、晴れて「元」がとれ、「衆議院議員」となりました。

午後4時、東松山市材木町(まるひろ通り)の松崎事務所には松崎代議士を囲み、多くの支援者の方々が待ち受けていました。「看板掲示式」に臨むためです。そして佐藤尚武10区後援会長が「当選証書」を持ち帰ると同時に、「衆議院議員 松崎哲久事務所」と墨書きした看板を再掲示しました。これは4年前、心ならずも撤去せざるを得なかったものなのです。看板をかけ終わった松崎代議士は、「当選した以上は支援者だけの代表でも、民主党代議士でもなく、埼玉10区の住民全体を代表する代議士として活動して参りたい」と述べ、拍手を浴びました。


政権交代(第79回2009年8月31日)

いま、私たちの運動を進めるにあたっては、「政権交代。」のキャッチフレーズをポスターに刷り込み、幟(のぼり)やシールに印刷して、雰囲気づくりをしています。ふだんは「民主党」や「昇る朝日」のマークを多用していますが、選挙期間中は法律の規制があります。設置済みのもの以外は新たに立てたり、持つことができないからです(事務所や道路際に固定してあるものは違反ではありません)。

そこで、民主党の昇る朝日の旗にかえて、「政権交代。」を林立させ、車や自転車にシールを貼りめぐらしているのです。「政権交代。」の「。」は、終止符。すなわち、「8月30日に政権交代を完了する」という強い決意を示しています。

菅直人代表代行、「若葉」駅に来る

民主党の菅直人代表代行は、8月28日、若葉駅の東口広場で街頭演説会をおこないました。昨年10月18日には小川町と嵐山町、去る8月21日には東松山市にも来援しましたので、この一年間で三度目となります。演説会には島田ちやこ、こうだ邦子両参議院議員も参加、最終盤に最高の盛り上がりを見せました。

(8月28日付「プレス民主」埼玉10区版204号より)

菅直人代表代行、再び、10区に来たる!!(第78回2009年8月21日)

菅直人代表代行、再び、10区に来たる!!

民主党の菅直人代表代行は、昨年10月18日にも埼玉10区に遊説し、小川町と嵐山町で街頭演説会を開催しましたが、今回は、

8月21日(金)午後5時

東松山事務所近くの「丸広」前に

来ます。何のために来るのかはお知らせ出来ません。公職選挙法の規制に触れるおそれがあるからです。お問い合わせは松崎哲久事務所(049-284-5554番)まで。

鳩山由紀夫代表、再び、10区に来援(第77回2009年7月21日)

鳩山由紀夫代表 来援! 

鳩山由紀夫代表 民主党の鳩山由紀夫代表は、衆議院解散後、最初の遊説を鳩山町と坂戸市でおこないました。解散当日の21日は公認候補者に対する「公認証」の交付式に臨み(もちろん松崎哲久前代議士も出席しました)、翌22日は全国から選挙対策責任者を招集して、活動方針を伝達するとともに、今次総選挙の「マニフェスト」を解説。そして23日、全国遊説を埼玉県の3つの選挙区で開始し、10区は鳩山町役場前と坂戸市のにっさいニュータウン「マミーマート」前の2ヵ所で実施。

◆ 雨天の友に感謝

演説風景

当日の「朝日新聞」全国版に予告記事が掲載されたためもあって多くの聴衆が集まりましたが、役場前では雨の中の演説となりました。鳩山代表は若い頃に感銘を受けた言葉として三木武夫元首相の「雨天の友こそ真の友」を引き、郵政選挙で議席を失って以後も松崎前代議士を支援し続けている聴衆の皆さんへの感謝を述べました。続くマミーマート前では前代議士が「度重なる代表遊説は10区が議席奪還が確実とはいえない厳しいところだから」と説明したのを受けて、「選挙に強くなかったのは事実だが、今は違う。4年間の努力で逆転が可能になったと評価している。松崎君には必ず議政壇上に戻って貰いたい」として、更なる支援を訴えました。折から雨も上がり、決戦に臨む松崎前代議士の前途を祝すように薄日も差してきました。最後に「ガンバロー・コール」を三唱。演説会が終了すると、鳩山代表は聴衆の中に入って握手と写真撮影を繰り返し、時間が尽きるまで「触れ合い」を続けました。

ボランティアを募集します(第76回2009年6月30日)

◆ ポスティング要員ボランティア ◆ 

ポスティングは松崎哲久前代議士の作成する各種資料(『プレス民主』号外)を、一戸一戸に手配りする活動です。市民・町民の皆さまに政策を直接に訴える最も有効な手段と位置づけています。今回は7月上旬・中旬に10万部以上をポスティングしますので、皆さまのご助力が必要です。お住まいのご近所でも、全く違う地域でも結構です。密集度によって増減はありますが、1回2〜3時間で200軒くらい回れます。50軒でも100軒でも、散歩がわりに配っていただけませんか

 

◆ 組み込み作業ボランティア ◆ 

ポスティングは『プレス民主』号外を何枚も重ねて配ります。部数が多くなると、この「組み込み」作業も膨大になります。上記のポスティングは暑い日は大変な作業になりますが、組み込みは室内で可能です。この作業を、東松山事務所(材木町、まるひろ通り)か坂戸の事務所(薬師町)でお手伝いいただけないでしょうか。

 

◆ その他の活動 

麻生首相が先延ばしにしてきた解散・総選挙も、ようやく現実の日程になりつつあります。7月上中旬のポスティングも、大詰めを迎えた準備活動の一環です。今後、選挙が近づくにつれ、必要な「軽作業」が増えてきます。たとえば「車の運転」だけでも結構です。

 

皆さんも、「政権交代」の歴史的瞬間に、現場で立ち会ってみませんか。

ご協力いただける方、また、お問い合せ等は、TEL(049-284-5554)、FAX(284-5777)まで。

ポスターの再々貼り替え完了(第75回2009年6月15日)

私の政治活動用ポスターは左上(a)の「政権交代で、地域を守る 生活を守る」というものでしたが、昨年の9月の「麻生内閣発足・解散近し」の状況の中で中上(b)の小沢一郎代表との連名のものに貼り替えました。公職選挙法の規定により、解散後は本人だけのものは違法になるからです。ところが「解散先送り」となったため、11月に再び本人のものへの貼り替えを実行しました。デザインは右上(c)で、(a)と基本的には同じですが、キャッチフレーズは「準備完了 民主党政権」に変更しました。

公職選挙法の規制は「解散後」でなくても「任期満了6ヵ月前」は解散後と同じ扱いになります。したがって3月11日以降、再び小沢代表との連名のものに貼り替えました。今度は左下(d)のように、「水色と紺のツートンカラー」のイメージを統一したものにしました。さらに5月には鳩山由紀夫幹事長に代表が交代しましたので、現在は中下(e)のデザイン(鳩山由紀夫代表との連名)への再々貼り替えを完了しています。なお、右下(f)は「政権交代 準備完了」の文字だけを使った民主党のイメージポスターです。昨年11月に作成したもので、やはり「水色・紺のツートンカラー」を基調にしています。

現在(総選挙の公示まで)、選挙区内に貼り出せるのはどの党も党のイメージポスターか連名ポスターだけです。違反ポスターの横行が目に余る状況は困ったものだと思います。

 

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名古屋の河村たかし市長に続き、さいたま市長選に圧勝(第74回2009年6月5日)

5月24日のさいたま市長選挙で、民主党が支持した清水勇人氏は156,966票を獲得。現職で自民・公明推薦の相川宗一氏の98,816票を圧倒、初当選を飾りました。民主党は枝野幸男県連代表や県議団、さいたま市議団が強力な選対を組み、党本部から鳩山由紀夫新代表が就任後の初遊説に訪れたほか、菅直人代表代行、前原誠司副代表(元代表)らも応援に駆けつけるなど、党を挙げての支援体制で圧勝しました。

総選挙の前哨戦と位置づけられる選挙で、上田清司知事も「民主党色を前面に出したのが勝因」と評したように政党隠しをせず、民主党への期待を清水氏への支持に一体化した結果でした。

先月も名古屋市長選挙があり、民主党代議士だった河村たかし氏が51万票対28万票で自・公推薦の元通産官僚を破りました。河村氏自身の人気が高かったのも事実ですが、小沢代表時代に民主党の名古屋市議団の反対を抑えて、河村氏擁立に一本化したことが最大の勝因でした。戦う前に勝つ態勢を整えるのが、小沢流の選挙戦略なのです。

実は名古屋・さいたまに続く政令都市の市長選挙が6月14日にあります。贈収賄で市長が起訴された千葉市の出直し市長選挙で、民主党は前市議の熊谷俊人氏を擁立しています。

1)東松山事務所を開設、2)東松山後援会長に稲原氏(第73回2009年5月17日)

1)東松山事務所を開設

松崎哲久後援会と民主党埼玉10区総支部は、坂戸市薬師町にある事務所を拠点として活動しています。現職在任中は東松山市箭弓町のボッシュ前にも事務所がありましたが、2005年の郵政選挙で議席を失った半年後に撤収せざるを得ませんでした。去年の秋、総選挙が間近に迫ったと判断し、ぼたん通り入口に事務所を開設しましたが、解散先送りとなり、同所は取り壊し予定だったため、お返しいたしました(駅前の鳥居同様、すでに取り壊されています)。

今般、任期満了まで100日余りとなりましたので、改めて東松山事務所を開設します。まるひろ通りに面し、丸広百貨店の南隣りです。昨秋とは違って狭いところですが、機能的に、有効に活用したいと考えています。事務所開きのセレモニーは特におこないませんが、5月23日(土)には諸準備が整いますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

なお、駐車場に限りがありますので、出来るだけ近隣の公共駐車場等のご利用をお願いいたします。

東松山事務所

〒355−0016 東松山市材木町 19−28
Tel 0493−26−0026 Fax 0493−26−0027

東松山事務所 地図

 

2)東松山後援会長に稲原氏

稲原氏

松崎哲久後援会は埼玉10区全体の規模では坂戸市千代田の佐藤尚武氏を会長として活動しています。そのもとに、各市・各町の後援会がありますが、たまたま東松山は後援会長が空席となっておりました。そこで今般、野田の稲原都三男氏に会長就任を要請、熟慮の末、快諾を得て新体制が発足いたしました。

稲原氏は先ごろ結成30周年を迎えた「東松山市民の会」の現会長であり、また講演会の主催など文化活動を推進している「雄志会」会長も務めています。ボッシュを定年退職した2007年には、「一人箱根駅伝」(1区から10区の計218キロを、毎日曜日に1区ずつ1人で走る)を完走。その偉業は『読売新聞』全国版にも取り上げられ、多くの市民ランナーを勇気づけました。その後も、タレント森脇健児の日本列島縦断マラソンに協力しています。

 

政権交代が第一。小沢代表、辞任(第72回2009年5月12日)

小沢辞任 

5月11日午後5時、記者会見で小沢一郎代表は辞意を表明。補正予算案の衆議院審議後に、新しい代表を選出することになりました。

小沢辞任で、政局は新しい局面を迎えます。小沢代表は「党内が乱れていたのでは選挙に勝てない」ことを辞任理由の第一に挙げましたが、すでに党内は「歴史の評価にたえられる見事な決断」(非小沢陣営の玄葉光一郎代議士)など、一致結束に向かっています。

◆ 官僚支配か、国民が主役か

元警察官僚トップの漆間(うるま)官房副長官が「自民党には捜査は絶対に及ばない」と、したり顔に言った麻生政権の思惑は外れ、今後の課題は「政権交代、是か非か」の一点に絞られます。「国民の生活が第一。」の民主党か、官僚支配の自民党か。最後の選択は、およそ100日後に迫っています。

以下、小沢代表の会見の全文です。

 

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『忠臣蔵―瑤泉院の陰謀』が再々送決定(第71回2009年4月17日)

―5月13日〜7月15日の水曜19時―

松崎哲久前衆議院議員が湯川裕光の筆名で執筆した長編小説『瑤泉院 忠臣蔵の首謀者・浅野阿久利』(新潮文庫)は、一昨年の正月にテレビ東京の新春ワイド時代劇としてテレビ化されました。いわゆる10時間ドラマですが、過去30回の作品の中でも最高のものの一つとされています。

配役は瑤泉院(ようぜいいん)に稲森いずみさん(NHK大河ドラマ『篤姫』の大奥総取締・滝山、『平清盛』の常盤御前、日本テレビで4月15日に始まった『アイシテル』にも主演)。大石内蔵助に北大路欣也さん――この2人の間の秘められた、ほのかな慕情が物語の底を通して流れ、ふつうは悪役として登場する大老の柳沢吉保(忠臣蔵の時代の川越藩主)を高橋英樹さんが演じ、有能な幕閣の指導者として瑤泉院や大石と丁々発止のやりとりをします。

この『忠臣蔵―瑤泉院の陰謀』は2007年1月2日の午後、14時から24時まで放送されました。箱根駅伝の終了にあわせて始まった番組は主役の稲森いずみさんの悽愴な美しさが観る者を魅了し、視聴率も第1部9.2%、第2部11.2%、第3部14.5%と時間を追って上昇。とくに大石内蔵助らが吉良邸に討入りした後を扱う第3部は、瑤泉院が忠臣たちへの感謝を行動に表わす姿が感動的でした。

その年の年末には3日間にわたって再放送されましたが、このたび、テレビ東京系のBSジャパンで10時間分を10回に分けて、再々放送が実施されます。

5月13日が第1回で、毎水曜日の午後7時から8時の予定ですので、お見逃しなく。

劇団四季の浅利慶太代表を迎えて春季懇親会を開催署名活動にご協力ください(第70回2009年3月31日)

―主演級俳優4人による特別ミニライブも上演―

劇団四季

3月28日の午後、東松山市のディアナ・マリエールは不思議な雰囲気につつまれていました。民主党埼玉10区総支部と松崎哲久後援会の合同春季懇親会が催されたのですが、挨拶に立った県連副代表の島田ちやこ参議院議員が「今日はいつもの(政治家の)パーティーとは違う緊張感がある」と感想を語ったのは、今をときめく劇団四季の浅利慶太代表が4人の俳優を伴って参加していたからでしょう。

実は前日の午後から、ふだんは結婚披露宴がおこなわれる会場に音響や照明の機材が大量に運び込まれ、劇団四季の技術スタッフによってミニライブの準備が進んでいました。当日の午前中には照明プランも決定し、昼すぎに俳優が到着すると早速リハーサル。司会の水谷幸太郎比企西支部長も、曲の出だしと秒単位で揃える打ち合わせに加わりました。

2時に始まった第一部では、来賓の挨拶・紹介に続き、浅利代表から懇篤な激励の言葉がありました。松崎前代議士との20数年前の出会いから、10年前に劇団四季のオリジナル新作ミュージカル『異国の丘』の制作に関わるよう誘ったこと、『マンマ・ミーア!』の日本語台本を任せたこと、そして2003年の代議士当選後も、ある財界指導者から政治に専念させたらとアドバイスも受けたが、本人の希望もあって『ミュージカル南十字星』を一緒に作ったことなどを紹介。浅利代表が親交のあった佐藤栄作元首相の時代の「高度経済成長」や中曽根康弘元首相の「戦後政治の総決算」など確固たる目標があった時代と比べて、経済や社会のあり方そのものが問われて定まらない混迷の今日だからこそ、松崎前代議士のような「しっかりとした歴史観をもった政治家が必要」と訴えました。

 

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SSC(シニア・サポーターズ・クラブ)趣意書署名活動にご協力ください(第69回2009年2月9日)

私たちのように人生第一番目の仕事は卒業し、二番目の仕事にいそしむか、あるいは悠々自適に時を過ごしている「かつての現役世代」にお集まりいただき、今の世の中、とくに政治のあり方について物申す機会を作ることをご提案します。若い者たちには知識といい経験といい負けると思いませんが、物申すからには手も体も動かすことが必要と考え、松崎哲久前代議士の活動の一端を体力の許す範囲で支えながら、「国民の生活」の実状とその哀歓を国政に送りとどけるポンプの役割を果たせたらと思います。昨年から何度か準備会を開き、とりあえず、毎月第一月曜日の午後1時に、坂戸事務所に集まることを決めました。シニアの皆さん、どうぞお気軽にご参加ください。(SSC世話人 佐藤尚武)

最初は、3月2日です。(月曜・午後1時)

お問い合せは、049-284-5554の松崎哲久事務所まで。地図もあります。

署名活動にご協力ください(第68回2009年1月19日)

民主党本部は「2兆円定額給付金よりも雇用対策を求める」署名活動を全国展開しています。そこで本欄をご覧いただいている皆さまにも、この運動に参加して世論の大きなうねりを作り出していただきたいと存じます。

ご連絡をいただき次第、署名用紙を郵送いたします。ご本人、ご家族、ご友人など沢山の方々に署名していただき、返信用封筒で事務所あてにお送りください。用紙が足りなければ、コピー機で増刷していただいて結構です。なお、FAXでの返信は有効な署名と認められません。

 

◆ 78%が給付金の撤回に賛成です ◆

読売新聞が1月10〜11日に実施した世論調査によると、78%が定額給付金に反対しています。政府・与党がもくろんでいる2011年度からの消費税増額の阻止とあわせて、今こそ、主権者の手で税金の額と使い途を決める民主主義の原則を確立していただきたいと思います。

昨年の「ガソリン税等の暫定税率廃止」の署名運動は目標の100万人を超えて212万人の方からご署名をいただき、暫定税率失効の成果をもたらしました。その後、自民・公明政権が再議決して増税してしまいましたが、引き続き実施した「後期高齢者医療制度の廃止」を求める署名運動も、民主党と自民党の政策の違いを際立たせるものだったと思います。ぜひ、ご協力をお願い申し上げます。

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