トピックス2008年 一覧

岡田克也元代表、再び来援(第67回2008年10月20日)

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2005年の郵政解散時の代表で、現・副代表の岡田克也衆議院議員も埼玉10区には度々来援しています。7月9日には一連の党首脳遊説の先陣を切る形で10区入り。東松山市の市民文化センター大会議室でおこなわれた埼玉10区総支部と松崎哲久後援会の合同集会に出席し、講演しました。そして10月23日には、滑川町の「ベイシアなめがわモール店」前で、あいにくの雨にもかかわらず熱心に演説。4人の党首脳が次々と埼玉10区を訪れ、市や町ごとの集会に参加しているのは、党本部の「埼玉10区は重点区」という認識を示しています。

菅直人代表代行、10区に来援(第66回2008年10月14日)

補正予算も成立し、いよいよ解散・総選挙が現実になりつつあります。福田前首相の退陣表明以来、報道各社は様々な推測記事を掲げましたが、元に戻って10月下旬解散・11月中に投票の日程が有力視されています。

松崎前代議士は9月12日の第1次公認187名の内の1人ですが、小選挙区の議席確保が期待される重点区として、党首脳が続々と来援しています。7月9日には岡田克也元代表、8月31日と10月4日に小沢一郎代表、9月14日には鳩山由紀夫幹事長というように、入れかわり立ちかわりの来援がありましたが、10月18日には前代議士と交遊30年にも及ぶ菅直人代表代行が小川町と嵐山町を訪れました。

午後1時から「パトリアおがわ」で小川後援会主催の「松崎哲久を囲む会」、2時からは「ヤオコー嵐山バイパス店」前で嵐山後援会の街頭演説会を開催しましたが、総支部所属の民主党地方議員が勢揃いした外、島田ちやこ、こうだ邦子両参議院議員も参加しました。

菅直人代表代行、10区に来援

小沢代表、再び10区入り―東松山(第65回2008年9月29日)

081004_ozawa.jpg 民主党は9月21日の臨時党大会で、小沢一郎代表の三選を正式に承認。党役員も全員が留任して、一丸となって「政権交代」に挑みます。松崎哲久前代議士の埼玉10区は、小選挙区の結果が即、政権交代につながる重点区に位置づけられています。したがって、小沢一郎代表は8月31日にときがわ町で開催された「対話&バーベキュー」集会に参加したばかりですが、再度10区に入り、松崎前代議士を支援する女性たちを激励しました。

10月4日午後4時、小沢代表は東松山市箭弓町の松崎哲久事務所(東松山駅東口)を訪れ、同所で開催中の「松崎哲久を支援する女性たちの会」に参加しました。一緒に記念写真にも収まり大喜びの女性たちは、来たるべき決戦に向けて全力を尽くすことを誓いあいました。

東松山事務所を開設(第64回2008年9月25日)

東松山事務所を開設 

 東松山事務所は、一旦閉鎖しました。

9月24日召集の臨時国会で、参議院は小沢一郎民主党代表を内閣首班に指名しましたが、憲法の規定により衆議院の指名が優先され、同夜、自民・公明連立の麻生太郎内閣が発足しました。

これにより解散・総選挙は必至の情勢ですので、このたび東松山駅前(東口、ぼたん通り入口)に事務所を開設することにいたしました。つきましては、下記の要領で「事務所開き」をおこないます。今回の選挙の方針、重点政策、今後の予定などもお伝えいたしたく、ご多忙の処まことに恐縮ですが、ご参集たまわれば幸いです。

なお東松山事務所は、選挙期間中は「候補者・松崎哲久のための民主党選挙事務所」として選管に届出し、使用する予定です。

〒355-0028 東松山市箭弓町1-12-11 ファミリーマート2F
TEL 0493-26-0026番 FAX 0493-26-0027番
(旧東口広場の大鳥居の横ですが、鳥居は10月に撤去される予定ですのでご注意ください)

 

坂戸事務所も拡張

坂戸市薬師町の現事務所は、選挙本番に備えて、すでに拡張済みです。駐車場も相当台数を確保、選挙期間中は「松崎哲久選挙事務所」として届出し、そのまま利用します。

〒350-0229 坂戸市薬師町11-1-105
TEL 049-284-5554番 FAX 049-284-5777番
(事務所の真向かいの駐車場22〜25に停車の上、最適の駐車位置をお問い合せください)

 

事務所開きセレモニー

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9月27日(土)午前10時 東松山事務所に於て (東松山駅東口、徒歩1分) 駐車は近隣の公共駐車場など(1時間で200円程度)をご利用下さい。

 

 

 

 

 

鳩山幹事長が来援―川島、鶴ヶ島(第63回2008年9月16日)

◆ 鳩山幹事長が来援 ― 川島、鶴ヶ島 ◆

 

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7月の岡田克也元代表、8月の小沢一郎代表に続き、鳩山由紀夫幹事長も埼玉10区に来援し、松崎哲久前衆議院議員の議席回復、それも小選挙区当選を訴えました。

9月14日(日)、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」に出演した後、埼玉10区を目指した鳩山幹事長は、途中、関越自動車道の事故渋滞に巻き込まれましたが、254号線バイパスを利用して、ほぼ定刻に川島町のベイシア川島店前に到着。小沢代表が岩手4区から東京12区などに国替えするかも知れないと発言した幹事長の遊説とあって、会場には聴衆だけでなく新聞・テレビ各社の記者が待ち受けていました。

鳩山幹事長は「ズサンな行政で、国民の生活が危うくなっている。国が払い下げた汚染米で悪徳業者を儲けさせたり、年金記録の改ざんを指導していたなど信じられないほどだ。民主党政権なら、官僚まかせの政治を根本から変革する」と政権交代の必要性を訴え、「そのためにも経験豊富な松崎さんを戦列に復帰させてほしい」と述べました。

午後2時からは、東上線若葉駅前の若葉ウォーク前(鶴ヶ島市)でも演説。幹事長が通りがかりの高校生たちと気軽に記念写真に応じて大喜びされる一幕もありました。

 

◆ 民主党の第一次公認が決定 ◆

民主党は9月12日、246名の公認内定者のうち187名の公認を決定。松崎哲久前代議士もその1人ですが、現職でも元職でも保留者が出るなど、厳しい「査定」に驚きの声も。この187名には政権交代の尖兵として、小選挙区当選が求められています。

1)鳩山由紀夫幹事長、来たる―民主党街頭演説会、2)小沢代表が三選(第62回2008年9月10日)

1)鳩山由紀夫幹事長、来たる―民主党街頭演説会

9月14日(日)

13時  川島町/カインズホーム前
(国道254号バイパス上伊草交差点)

14時  鶴ヶ島市/若葉ウォーク前
(東上線若葉駅東口駅前)

 

7月9日の岡田克也元代表、8月31日の小沢一郎代表に続き、鳩山由紀夫幹事長も埼玉10区に来援いたします。信じられないほどズサンな行政で、国民の生活が危うくなっています。国が汚染米の払い下げで悪徳業者を儲けさせたり、年金記録の改ざんを指導していたのです。

民主党政権なら、官僚まかせの政治を根本から変革します。

 

2)小沢代表が三選

民主党代表選挙は8日に告示されましたが、立候補者が小沢一郎現代表以外になかったため、当選が決まりました。正式には21日に東京都江東区で開かれる臨時党大会で選出されます。

総選挙は近い。勝って政権交代―小沢代表が10区集会に参加(第61回2008年9月1日)

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雨が続いた晩夏の一週間。奇跡的に晴れ間を見せた比企郡ときがわ町「川の広場」に、民主党小沢一郎代表の熱い訴えが響きました。8月31日の正午、「対話&バーベキュー」の会場に定刻に到着した小沢代表は、埼玉10区内の3市7町から集まった480名の支援者の輪の中に入って、1人1人と対話し写真撮影にも応じました。その後、マイクを握った挨拶の中で、小沢代表が「民主党への政権交代が実現するためには、埼玉でも保守地盤のこの選挙区で松崎君が小選挙区で勝つことが必要」と訴えると、年配の女性たちから「任せて下さい」との声も。松崎哲久総支部長が謝辞の中で、「来年はこの地に小沢総理を迎えたい」と語ると、会場は大きな拍手でつつまれました。

ユニークだったのは、小沢代表からの感謝状の贈呈式があったこと。10区総支部と松崎哲久後援会は3月からポスターの掲出活動を展開していますが、ポスティングなどその他の広報活動もふくめてご協力をいただいた方に感謝状をお送りしました。この日、希望された方の中から各市町1名の方には直接、小沢代表からの手渡しとなったものです(まだお申し込みいただいていない方は、事務所にご連絡下さい)。

決戦の日に備えて、一致団結、心を合わせるための集会は雨雲を吹き飛ばし、大成功を収めてお開きとなりました。

自転車街宣を実施(第60回2008年8月20日)

埼玉10区はとりわけ猛暑の地域ですが、松崎哲久前代議士は日々、元気に、活発に、活動しています。8月2日から11日まで、小沢代表も参加する「対話&バーベキュー」集会(8月31日)の広報活動として、自転車街宣をおこないました。実施地区は下記のとおりでしたが、午前・午後各2時間の予定を大幅に上回り、3時間を超えた地区もありました。

各市町の市議・町議たちが自転車で先導、または街宣車のハンドルを握って道案内をする形式で、自転車は前代議士1人の場合もあり、伴走が5台になった場合もあります。一番暑かったのは7日で、アップダウンのある鳩山町では今年の最高気温37度を記録した日でした。

 

実施地区一覧

実施日 午前 午後 先導または運転
8月 2日(土) 坂戸市内 坂戸市内 栗原博之坂戸市議
  3日(日) 鶴ヶ島市内 鶴ヶ島市内 鶴ヶ島後援会長
  4日(月) 東松山市内 東松山市内 黒沢幸司秘書
  5日(火) (予備日) - -
  6日(水) 吉見町内 川島町内 柳谷泉吉見町議、為水順二川島町議ほか
  7日(木) 鳩山町内 坂戸市内 日坂和久鳩山町議、手塚重美前坂戸市議
  8日(金) (予備日) - -
  9日(土) 東松山市内 滑川町内 上野廣滑川町議、滑川後援会長
  10日(日) 小川町内 小川町内 井口亮一町議、小川後援会長、金丸友章嵐山町議
  11日(月) ときがわ町内 嵐山町内 水谷幸太郎比企西支部長、金丸友章嵐山町議

 

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恒例「対話&バーベキュー」(限定400人)のご案内(第59回2008年7月28日)

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秋の臨時国会が召集されると、中央政界は解散・総選挙のタイミングを探る展開になります。有力なのは、1)10月解散・11月総選挙、2)12月解散・1月総選挙、3)3月解散・4月総選挙ですが、いつであっても、勝ち組、大企業、外国の利益を優先する自民党から、「国民の生活が第一。」の民主党への、政権交代の可否を問う選挙になります。

党員・サポーターの方も、後援会メンバーの方も、この記事をご覧いただいている一般の方々も、一緒に集まっていただいて対話と懇親のひとときをすごしましょう。

会場は例年と同じ、ときがわ町の「川の広場」。都幾川の渓流に臨んだ環境抜群の会場です。ぜひ、ご家族でのご来場をお待ちしています。警備の都合上、参加者は400人限定としますので、必ず事前にお申し込み下さい。

 

日時   8月31日(日) 12時〜15時
参加会費 1,000円(中学生以下500円、未就学児無料)
会場   ときがわ町「川の広場」 駐車可
ご希望があれば、武蔵嵐山駅から送迎しますので、事前にご相談下さい

 

水洗トイレを利用できます。

雨天の場合はバーベキューを中止し、坂戸コミュニティセンターでの対話集会とします。荒天が予想される場合には、前日までに対応を決定しますので、事務所にお問い合わせ下さい。

 

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◆ スタッフご協力のお願い ◆

「対話&バーベキュー」の当日、スタッフとしてお手伝い下さる方を募集しています。午前中から準備をお願いできる方、後片付けにご協力いただける方、あるいは開催時間中(12時〜15時)の仕事を分担して下さる方など、老若男女を問いません。ぜひ、ご協力をお願いいたします。事務所までご連絡ください。

繰り返します。限定400人です。お申し込みはお早めに。

Tel 049-284-5554  Fax 049-284-5777

この夏は臨戦態勢。当然、13日(水)〜17日(日)も活動を続けますが、事務所は不在となります。FAXはチェックできますので、急ぎのご用はFAXで。

岡田元代表、「小選挙区勝利」を要請(第58回2008年7月14日)

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岡田克也副代表は7月9日、東松山市の市民文化センターで開かれた埼玉10区総支部と松崎哲久後援会の合同集会に出席して、「政権交代」への思いと、その実現のために松崎哲久総支部長の議席回復、それも2003年のように比例代表北関東ブロックでの復活当選でなく、「小選挙区での当選」を確実にするよう、150名を超える来会者に訴えました。

合同集会は去年の県議選に惜敗した水谷幸太郎比企西支部長が司会を務めて始まり、党本部選対の支援担当選挙区が埼玉10区に決まったこうだ邦子参議院議員が、「逆転の夏」に埼玉でも実現した2議席獲得と自身の最高点当選の御礼の言葉を述べると、その熱気を再現するかのような拍手が起きました。

続く松崎前代議士の挨拶は、現職時代の最後の仕事が当時の岡田代表の特命による「政権交代500日プラン」の起草だったことを紹介し、民主党が9月に実施予定の代表選挙で、「誰が代表になっても政権獲得の準備は出来ている」ことと、「投票結果が判明したその日から政権政党として機能していく」ために全党で「政権準備政党」としての活動を怠りなく進めていると説明。しかし、浪人中の「自分がすべきことは地を這うような地元活動」であるとの自覚と決意を披瀝(ひれき)すると、賛同と激励の拍手につつまれました。

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真打ちとして登壇した岡田副代表は、松崎前代議士とは岡田夫人の兄を共通の友人として30年以上の関係があることを紹介し、また政権獲得後の党運営、国会運営のためにも、「ともかく早く国会に戻して下さい」と出席者の支援を要請しました。そして政権交代をなぜ実現しないとならないかを、50年以上も続く自民党長期政権の一員だった時代から、離党して新生党を立ち上げた事情、新進党の分裂から98年の民主党結成に至る経緯等々を分かりやすく説明して、政治が国民の立場に近づく必要性について諄々(じゅんじゅん)と語りかけました。聴衆には岡田副代表の真摯(しんし)で誠実な人柄が伝わり、次の総選挙での「小選挙区勝利」の実現を心に期して、帰路についたようです。

民主党、ほづみ氏を推薦―鳩山町長選挙7月6日投票(第57回2008年6月26日)

民主党は7月1日(火)告示、6日(日)投開票の鳩山町長選挙に、現職の保積力(ほづみ・つとむ)氏の推薦を決定しています。すでに第51回(3月27日)で既報しましたが、期日も迫ってきましたので改めてお知らせいたします。

ほづみ氏は3期目。町長選挙に立候補する前は民主党所属の鳩山町議(99年の選挙は民主党公認)で、前回も民主党推薦で再選を果たしています。

 

◆ 出陣式に島田ちやこ参議院議員も出席 ◆ 

告示日の1日(火)午前10時から、鳩山ニュータウンの西友前広場で「ほづみ候補」の出陣式がおこなわれますが、民主党は埼玉10区総支部長の松崎哲久前衆議院議員、水谷幸太郎比企西支部長(県議選西15区)や近隣の市議会議員・町議会議員が出席するほか、島田ちやこ参議院議員も激励に駆けつける予定です。

なお、ほづみ選対の事務所は西友の北隣りで、リビング館、町役場東出張所の並びにあります(松ヶ丘1-2-1、TEL 049-296-4417)。

岡田克也元代表を迎えて、総支部・後援会の合同集会を開きます。(第56回2008年6月14日)


 本日発生した「岩手・宮城内陸地震」の犠牲者に哀悼の意を表し、
被災された方々にお見舞いを申し上げます。


7月9日、民主党の岡田克也元代表(現副代表)が来援し、民主党埼玉10区総支部と松崎哲久後援会の合同集会に出席して、通常国会後の情勢について講演をおこないます。

日時 7月9日(水)午後6時半〜8時
会場 東松山市民文化センター大会議室
(東松山市六軒町5−2 TEL 0493−24−2011)
駐車可
*松本町の市民活動センター(旧中央公民館)とは違います。ご注意下さい。
会費 無料
一般の市民・町民の皆さまのご参加も大歓迎です。

沖縄県議選も与野党逆転(第55回2008年6月13日)

6月8日の沖縄県議選は、48議席のうち与党が22議席(-5)、野党・中立は26議席(+6)という結果になりました。内訳は自民16、社民5、共産5、民主4、公明3、社会大衆2、そうぞう1、与党系無所属3、野党系無所属9でした。

全国紙の報道では民主党の大勝利の熱気がいま一つ伝わってきませんが、鳩山由紀夫幹事長によると、民主党は改選前の1議席から公認4人の全員当選に加え、推薦5人の当選も確保して大躍進。6月26日の初議会で結成される民主会派は自民に次ぐ第2勢力となります。さらに、沖縄3区の玉城デニー総支部長の資料によれば、民主公認の4人はいずれもトップ当選、うち3人は最下位当選者の得票に対しダブルスコアで圧勝しているのです。この選挙結果が沖縄県政だけでなく、国政をも突き動かす起爆力があると考えるのも当然です。

もっとも、山口2区の補欠選挙に続いて沖縄県議選でも自民が敗北したことは、自民党と福田首相の総選挙に対する恐怖心をますます募らせているようです。「解散回避」が既定路線化しつつありますが、民意に基づかない政治で困るのは主権者なのです。福田首相は「自分が最大の被害者なんですよ」と発言しましたが、そういう国民不在の感覚だから支持率も下がるのです。

 

◆ 首相問責決議を可決 ◆

民主党はじめ野党は、福田首相の問責決議案を参議院に提出、6月11日の本会議で可決しました。参議院の歴史上はじめての事態ですが、首相は無視を決めこみ、翌日、衆議院で首相信任決議案を可決しました。国民を代表する衆・参両院が異なる結論を出した以上、ただちに衆議院を解散して「現在の民意」を問う必要があります。憲法上の規定がないからといって引き延ばしを策するのは「議会制民主主義」の根本にもとります。国会閉会中は解散詔書の手続きをしないのが議会の慣例ですから、8月下旬ないし9月に召集される臨時国会において衆議院が解散されるよう、私たち民主党は、ギアを入れ換えて新たな戦いに臨みます。

1)次は、県議再選挙―県議西5区旧上福岡市、2)山口2区衆院補選にもご協力を(第54回2008年4月14日)

1)次は、県議再選挙―県議西5区旧上福岡市

民主党埼玉県連は4月18日(金)告示、27日(日)投票の予定で執行される埼玉県議会議員西5区(ふじみ野市の旧上福岡市地区)の再選挙に「やぎ昭次」氏を民主党公認で擁立することを決定しました。やぎ氏は37歳、現職は小宮山泰子代議士の公設秘書ですが、2003年、05年の衆議院議員総選挙に埼玉11区(深谷、本庄、秩父など)から出馬したこともあります。

この再選挙は、昨年4月の統一地方選挙で当選した自民党公認・近藤善則被告の買収容疑による有罪が確定し、失職したことにともなって実施されるものです。みずからの県議選挙に備えて、市議たちに推薦料名目で現金を渡し、または渡そうとした罪に問われた近藤前県議の事件は、政権党自民党の旧体質をまさしく象徴するもので、この議席を獲得する意義は極めて大きいのです。

旧上福岡市は埼玉7区で小宮山代議士の選挙区ですが、東上線沿線ということもあり、皆さまも知人・友人・ご親戚などがおいでだと思います。私たち10区総支部もこの選挙に出来る限りの協力をしたいと思いますので、ご紹介いただける先などを松崎事務所(坂戸市薬師町11-1-105、TEL049-284-5554、FAX049-284-5777)までご一報いただければ幸いです。

 

2)山口2区衆院補選にもご協力を

同様に、15日(火)告示、27日(日)投票で衆議院山口2区の補欠選挙が執行されます。民主党は現職の平岡秀夫代議士が出馬します。平岡氏は2000年、03年の総選挙に小選挙区で当選、05年郵政選挙は588票の僅差で比例復活という成績です。

対する自民党は、旧建設省道路局出身の国土交通官僚を公認候補者として擁立。世論の64%が反対(共同通信調査)する「暫定税率復活のための再議決」が可能になる4月29日の直前に、敢えて「道路族」をぶつけてくるのです。厚顔無恥というか傲岸不遜な態度だと思いませんか。しかし、この補選で平岡氏が敗れるようなことがあれば、政府に「ガソリン再値上げ」の口実を与えてしまいます。山口2区は下松市、岩国市、光市、柳井市、周南市(旧熊毛町)、大島郡、玖珂郡、熊毛郡です。この選挙にも、皆さまのご協力をお願いします。

坂戸市議選・市長選の結果(第53回2008年4月14日)

昨日(4月13日)執行の坂戸市議会議員選挙および市長選挙の結果をお知らせ申し上げます。

 

市議選(定数24) 投票率54.81%、前回53.24%

当 くりはら博之 新人 (民主党公認) 1,494票(13位)
手塚 しげみ 現職 (民主党公認)  969票(27位)

 

市長選 投票率54.79%、前回無投票

当 伊利 ひとし 現職 (民主党推薦) 24,805票
高橋 しんじ 新人         11,513票
伊藤のりつぐ 新人          5,589票

 

なお、手塚しげみ候補は最下位当選者(1,003票)と、わずか34票差の惜敗でした。詳細は坂戸市ホームページでご確認ください。

民主党終日キャンペーン―始発から終電まで北坂戸駅で実施(第52回2008年4月8日)

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税金の額は主権者である市民が決めるものです。使いみちも、主権者が決めるのがデモクラシーです。ガソリン値下げはゴールではなく、「国民の生活が第一」の政治を実現するための第一歩に過ぎません。政府・与党のたくらむ「再値上げ」を阻止するための新たなる戦いに向かい、私たちは4月1日を民主党終日キャンペーンの日として、始発前の5時から終電到着後の2日午前1時までの20時間にわたり、北坂戸駅西口駅頭で実施しました。

鳩山町長選にほづみ力氏を推薦(第51回2008年3月27日)

民主党は3月15日の埼玉県連常任幹事会で、7月1日(火)告示、6日(日)投開票の鳩山町長選挙において、現職の保積力(ほづみ・つとむ)氏の推薦を決定しました。保積町長は3期目ですが、町長就任前は民主党所属の町議会議員で、前回04年も、民主党は推薦しています。

ポスター掲出のお願い(第50回2008年3月26日)

日本の政治は混迷しています。「消えた年金」の責任(公約違反)、国民7割の願いを無視してガソリン暫定税率と道路特定財源にこだわること、自衛艦あたご事故への対応、日銀総裁が空席となる怖れがわかっているのに慢心・拙劣な提案を繰り返したこと、等々、政府・自民党は、もはや政権担当の意志も能力も欠いているとしか思えません。

私たち民主党に、その準備が万全かと問われれば100%の確信は誰しも持ち得ません。しかし、市民・町民の皆さまと駅立ち、街頭、会合参加など日常活動の際に接しますと、現政権のあまりの無責任さ、福田首相のどこか他人事のような応対と口ぶりを見て、もはや政権を交代して、「一度は民主党にやらせてみよう」と、多くの方々が思い始めておられるのだと痛感します。

衆議院と参議院で多数派が異なる「ねじれ国会」は、総選挙で決着をつけるしか解決策はありません。ならば解散を、という空気が生まれてきています。3月に入って私どもはポスターを埼玉10区内の街角に貼らせていただく活動を始めました。ご近所やお出かけの通り道で水色のポスターをお見かけいただくこともあるでしょう。この活動に、あなたご自身も参加していただけないでしょうか。

水色の「松崎哲久」のポスターが、ピンク色の他陣営よりも、より多く、より目立つように、御宅の外壁、塀、庭先などに掲出させていただきたいのです。場所により材質により、貼り方の方法は色々と工夫があります。ご承諾のご連絡をくださいましたら、スタッフがお伺いして貼らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。お電話をいただくか、下記の必要事項をご記入の上、FAX、メールでご返信ください。

 

ポスター掲出に同意する。
お名前
ご住所 〒
お電話
FAX
掲出場所(○をして下さい)
( )住所に同じ
( )住所以外で可能な場所を教える

1)坂戸市長選に伊利ひとし氏を推薦、2)坂戸市長・市議選に関するお知らせ(第49回2008年3月25日)

1)坂戸市長選に伊利ひとし氏を推薦

民主党は3月15日の埼玉県連常任幹事会で、4月6日(日)告示、13日投開票の坂戸市長選挙(市議選と同日)において、現職の伊利仁(いり・ひとし)氏の推薦を決定しました。伊利市長は3期目ですが、2000年の1期目、04年の2期目とも、民主党は推薦しています。

 

2)坂戸市長・市議選に関するお知らせ

4月6日(日)告示、13日投開票の坂戸市長選挙、同市議会議員選挙に立候補を予定しております民主党関係者の出陣式および選挙事務所等をお知らせいたします。

 

◆ 出陣式(4月6日) ◆

市長選 伊利 ひとし(推薦) 午前11時 伊利選挙事務所(にっさいNT イイダ前)
市議選 手塚 しげみ(公認) 午後1時 坂戸駅南口駅前広場
市議選 くりはら博之(公認) 午後2時 北坂戸駅西口商店会広場脇

 

◆ 選挙事務所 ◆

伊利ひとし
坂戸市にっさい花みず木4−6−2 コモディイイダ前 (〒350−0269)
Tel 049−280−0851

 

手塚しげみ
坂戸市南町 15−6(〒350−0233)
Tel 049−284−3903 Fax 049−284−4364

 

くりはら博之
坂戸市薬師町 11−1 ロイヤルつかさ102号(〒350−0229)
Tel 049−280−0177 Fax 049−281−3732

 

なお、市議選における民主党関係者は手塚しげみ、くりはら博之の2人のみです。紛らわしい表現をしている陣営もありますが、くれぐれもご注意ください。

期日前投票は7日(日)から12日(土)の午前8時30分〜午後8時まで、坂戸市役所2階201会議室で。開票速報のテレフォンサービスは0180−994−040(市長選・市議選共通)です。

街頭署名行動のご連絡(第48回2008年3月21日)

4月1日から、ガソリンの25円値下げが実現する見込みです。暫定税率は廃止される可能性が高まっています。とはいえ、世論のもう一歩の後押しが重要です。そこで、展開中の「暫定税率廃止を求める署名運動」を一層強化することにして、

3月23日(日)
午後1時30分から 若葉駅東口駅前広場
午後3時から にっさいニュータウン/コモディイイダ前

において、街頭演説会を兼ねた署名行動をおこないます。松崎哲久前衆議院議員はじめ埼玉10区内の民主党市議・町議、および坂戸市議選の公認候補予定者である「手塚しげみ」「くりはら博之」両氏の選対関係者が勢揃いします。

民主党の党員・サポーター、松崎哲久後援会の皆さま、さらには「ガソリン値下げ」を期待する市民・町民の皆さまのご協力をお願い申し上げます。署名件数は少しでも結構です。お1人お1人の意思表示の積み重ねが、一台あたり平均して年間5万円、総額2兆6千億円の大減税を確実にするのです。

 

(3月21日に掲載の坂戸市議選・出陣式のお知らせはトピックス第49回にまとめてあります)

坂戸市議選の準備が進んでいます(第47回2008年3月4日)

既報のとおり、民主党は4月6日(日)告示、13日(日)投開票の坂戸市議会議員選挙(定数24)に、現職の手塚重美(てづか・しげみ)、新人の栗原博之(くりはら・ひろゆき)両氏の公認を決定しています。坂戸市議会は現行の定数26から2議席の削減が決まりましたが、市選管主催の事前説明会には両氏を含めて現職19人、元職1人、新人11人の立候補予定者が出席し、7人オーバーの大激戦が予想されます。

民主党本部は昨年の統一地方選挙を前に、「民主党議員が空白の議会には必ず候補者を擁立すること」「1人の場合は複数を擁立すること」を基本方針として決定しています。坂戸市の場合もその指示にしたがったものですが、2人当選を確実なものとするのは、実務を担う埼玉10区総支部にとっても容易ならざる課題です。しかし、昨年7月の参院選は山根りゅうじ、こうだ邦子両候補で2議席獲得が実現しましたし、2月17日の新座市議選においては3人の公認候補が、いずれも新人ながら揃って初当選を果たしました。坂戸市議選も、民主党にとって「容易ではないが困難と思ってはならない選挙」ですから、1ヵ月余りに迫った戦いに総力で取り組んでまいります。

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署名活動にご協力ください(第46回2008年3月4日)

民主党本部は、「道路特定財源の一般財源化」と「ガソリン税等の暫定税率廃止」を求める署名活動を全国展開しています。そこで本欄をご覧いただいている皆さまにも是非ともご協力をお願いしたいと思います。

ご連絡をいただき次第、署名用紙を郵送いたします。ご本人、ご家族、ご友人など沢山の方々に署名していただき、返信用封筒で事務所あてにお送りください。用紙が足りなければ、コピー機で増刷していただいて結構です。なお、FAXでの返信は有効な署名と認められません。

 

◆ 66%が廃止に賛成です ◆

毎日新聞の3月3日付朝刊によると、世論の66%が暫定税率の継続に反対(つまり廃止に賛成)しています。政府・与党がもくろんでいる、10年間で59兆円も使ってしまう「道路整備中期計画」には75%が反対しているのです。しかし、その意志を明確な形にして表わさなければ、「道路族」が我がもの顔に振る舞っている福田内閣(支持率30%、不支持率51%)に押し切られてしまいます。

税金の額、そして使い途を市民・町民の皆さまが自分たちで決められるのがデモクラシーです。「政治は変わらない」と諦めないで下さい。野党が参議院で多数を占めている今なら可能なのだし、より確かなものにするための「政権交代」なのです。食料、ガソリンなど生活必需品が値上がりしていますから、1リットルあたり25円の値下げ(年間では平均5万円)につながる暫定税率廃止は効果的――決めるのは、主権者である「あなた」です。

 

◆ ポスター展開にもご協力ください。 ◆ 

松崎哲久前代議士の新しい広報ポスターが出来あがりました。3月1日から各地域で掲出を始めていますので、少しずつ増えていると思います。ご自宅やご近所に張り出していただける方は是非ご連絡ください。駅立ち(午前6〜8時)、ビラ配り(ポスティング)なども実施中です。

民主党本部発行の「プレス民主」本版に紹介記事(第45回2008年3月1日)

党本部広報委員会発行の「プレス民主」本版(08年2月15日号)の6ページに、松崎哲久前代議士の紹介記事が掲載されました。以下、掲載内容です。

 

◆ キャッチフレーズ ◆

政権交代で、地域を守る

 

◆ プロフィール ◆

東京大学法学部卒業、米国ハーバード大学大学院修了。最初は政治分析が専門だったが、歴史、詩歌、文明論の評論から筆名「湯川裕光」での小説、ミュージカルまで幅広い著作活動を続ける。劇団四季の『マンマ・ミーア!』『異国の丘』『南十字星』の台本や大型テレビ時代劇『瑤泉院の陰謀』の原作も手がけた。前衆議院議員。

 

◆ 取り組みたいこと ◆ 

アジアの近代工業発祥の地として知られる群馬県の富岡製糸場から横浜の港まで、南北を貫く街道(現在の八高線と横浜線)は「絹の道」といわれ、貴重な外貨獲得に貢献しました。つまり比企郡、入間郡に多かった養蚕農家が日本の近代化を支えていたのです。しかし今、産業としての養蚕は姿を消し、青々と豊かだった桑畑は耕作放棄地となってしまいました。

都心から50〜60キロも離れ、東京近郊の賑わいも十分には及んでいません。しかし、土と緑と水に恵まれたわが地域は、将来に向けて無限の可能性があると信じたい。現職の衆議院議員時代にまとめた発想の数々を、私は「森林都市構想」として提唱しています。(原文はタテ書き)

 

◆ 活動 ◆ 

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埼玉には東京郊外型で民主党が強い地域と、中小都市+農山村の弱い地域があって、国道16号線の内外に区切られている。埼玉10区を構成する東松山、坂戸、鶴ヶ島の3市と比企郡7町はいずれも外側で、こういう地域でも勝たないと政権交代は実現しない。したがって足腰強化に努め、03年の初当選時は1人だった地方議員を8人まで増やした。

写真は東武東上線の武蔵嵐山駅の駅前広場に常設した、民主党の巨大広報板の前で地方議員団と写したもの。

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